Windows10でスタートや設定が開かない時と「タイルデータベースが壊れています」表示

Windows 10で、スタートボタンをクリックしても無反応だったり、スタートボタンは反応しても「設定」アイコンをクリックしても無反応だったりする場合は、以下のマイクロソフトのサイトから startmenu.diagcab 修復ツールをダウンロードして実行しましょう。

startmenu.diagcab

この現象の詳細を知りたい方は↓こちら。
Microsoft Japan Windows Technology Support Windows 10 のスタート メニューについて

ツール実行時、罠がいくつかあります。

・ツールの初回実行時、いつまでたっても「タイルデータベースの修復」表示のままなことがある。→20分以上この表示のままなら、「キャンセル」をクリックして、その後も真っ黒画面のままならCtrl+Alt+DELで「サインアウト」で一度サインアウトしてサインインし直す。

startmenudiagcab1.jpg

・このツールを何度実行しても「タイルデータベースが壊れています 未解決」と表示されるが、実は問題が解決している場合がある。(スタートも反応するし、設定も表示される)
→気にしない。
 参考:タイルデータベースの修復コマンド tdlrecover.exe -reregister -resetlayout -resetcache
    ただし、このコマンドは1803以降では使えない(「操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」となる)

MSさんには、そもそもこんな現象が置きないようにしてほしいし、まともに動く修復ツールを作って欲しいし、日本人にもわかる日本語表記にして欲しい。
決して利用者目線で考えることのない、ほんとうにだめな会社。

ぐっどらっこ。