2020年3月アーカイブ

少しまで、Thunderbirdの起動時に、自動的に受信が行われていたのですが、突然、起動時に自動受信が行われなくなりました。
「受信」ボタンをクリックすれば受信できます。

今回の原因は、アカウントの「既定」の設定が外れていたためでした。
いつからこうなったのはわからないのですが、同じ症状の方は確認してみてください。

「既定」に設定する方法は次のとおりです。

1.メニュー(または三本線)より「ツール」→「アカウント設定」をクリック。

2.左サイドの一覧から、規定に設定するアカウントをクリック。

3.「アカウント操作」をクリック。

4.「既定のアカウントに設定」をクリック。
  ※この項目がグレーアウトしているときは、すでに「既定」に設定されています。

5.「OK」をクリック。

thunderbird_receive_not_working.png

ぐっどらっこ。

ここ数日、プロバイダーとして使っているぷららの回線から、独自ドメインで運用しているレンタルサーバー(XSERVER)のメールサーバーを使ってメールを送ると特定の送信先で、相手のメーラーに届くも必ずスパムフォルダーに分類されてしまうか、最悪の場合は、送信先のメールサーバーに、

●secomtrust.net
host xxx.xxx.xxx[999.999.999.999] said: 552 5.2.0 xxxxxxxxxxxx internal error (in reply to end of DATA command)

●nifcloud.com
host mx.mailgateway.nifcloud.com[xxx.xxx.xxx.xxx] refused to talk to me: 421
mgsmx203 mgsmx.mail-filter.nifty.com Connections limit exceeded

というエラーコードで拒否されてしまう現象が続いている。

原因は、送信用として使用しているSMTPサーバーのIPアドレスが、ブラックリストに載っていたためでした。

今回は、

https://spfbl.net/en/rdns/

spfbl.png

でした。

ちなみに、経路として使っていたぷららのアクセス回線のIPも、

118.16.0.0/14 is listed on the Policy Block List (PBL)

で載っているけど、こちらは回線変えても同じだったので無罪!

ぐっどらっこ。