2018年5月アーカイブ

Windows 10の1709以降のアップデートが適用されたパソコンで、Word 2016を起動し、日本語入力をしようとすると、画面がすーっと白くなって、Wordが落ちてしまうという現象で困っている人は、IMEの辞書が破損している可能性がありますので修復しましょう!

修復方法は↓を参考にしてください。

Windows 10のMicrosoft IMEで辞書を修復する方法(NEC LAVIE公式サイト)

word_crash_ime_dic.png

本件とは関係ないですが、
Google日本語入力を使っている時、Word内の画像をコピーして、それを別のページへ貼り付けると、その直後から文字入力ができなくなる現象で悩んでいます。
Wordを再起動すれば文字入力ができるようになるのですが、再起動したくない時、日本語変換ソフトをIMEに切り替えてしばらく使う..ということでしのいでいます。
Google日本語変換は「バカ」ですが、IMEはもっと「バカ」なので、一区切り着いたらWordを再起動しています。
Wordが悪いのか、Google日本語入力が悪いのか、いまのところ原因不明です。

ぐっどらっこ。

いわゆるグローバルスマートフォンと言うんでしょうか、SIMロックフリーで、世界中で利用できることをうたっているandroidスマートフォンでのお話です。

・4Gのエリアである In 4G area
・SIMロックフリー端末である Factory Unlock
・リージョンロックはかかっていない No Region Lock
・音声通話はできる Voice Call is OK
・APNも正しく登録してある Registered APN is right

なのに、LTEデータ通信ができない場合(LTE is not working)は、

・使用するAPNだけを残し、他のAPNを全て削除する
・SIMの説明書に、APNの設定に「MVNOの種類」としてSPNと指定するような指示があっても設定しない
・以上の設定後、スマホを再起動する

を試してみてください。
つながるようになるかもしれません。

SM-G935F(Galaxy S7 Edge)でイオンモバイルのタイプ1のnano-SIMを使った場合が、まさにこれでした。

s7_edge1_sm_g935f.png

ぐっどらっこ。

新入学生や一人暮らしの新社会人の皆さん、ご入学、ご就職おめでとうございます。
どうしようもなくなったら全力で逃げましょう!人生、どうにかなります。

と、はなむけの言葉を書いたところで、本題です。
5/1、Windows10の最新大型アップデート1803がリリースされました。
キャリアや格安SIMでパソコンのインターネット生活を送っている方には、頭の痛いイベントです。

このパッケージ、ダウンロード分だけで3GB以上あると思われますので、これをLTEのテザリングでダウンロードしてしまうと、一気にギガ(LTE高速通信量)が減り大変なことになります。
学校や近くのカフェなどでWi-Fiを用できる人は、とりあえず、パソコン上の「スマホのテザリング用Wi-Fi」の設定を以下のように変更して、LTEでのダウンロードをストップさせましょう。
手順は次のとおりです。

1.タスクバーのWi-Fiアイコンをクリックし、スマホのテザリング用Wi-Fiの「プロパティ」をクリックします。(「プロパティ」というリンクが表示されていない場合は、スマホのテザリング用Wi-Fiの設定行を右クリックします。)
metered_connection1.png

2.「従量制課金接続として設定する」をオンにします。
metered_connection2.png

設定は以上ですが、念のため、Windows Updateで、従量制課金データ接続時にはダウンロードしないような設定になっていることを確認しておきましょう。
スタート→設定→更新とセキュリティ→詳細オプションにその項目はあります。
metered_connection3.png

そうそう、くれぐれも、学校や近くのカフェなどのWi-FiでのWindows Updateをお忘れなく。(回線速度にもよりますが、ダウンロードだけで10~20分はかかりますよ)
それでは、すてきなLTEライフをお過ごしください。

ぐっどらっこ。