2018年8月アーカイブ

 

 

セキュリティ例外を承認(追加)

さくらインターネットの sakura.ne.jp の証明書が更新された模様で、例えば、Thunderbirdを使用して、受信メールサーバーや送信メールサーバーに独自ドメインを指定してサーバー名を指定して、かつ、暗号化通信を使っていると

・例外的に信頼する証明書としてこのサイトの証明書を登録しようとしています。

というウィンドウが表示されます。

security_exception.png

この場合、

セキュリティ例外を承認

をクリックしてください。
「次回以降もこの例外を有効にする」にチェックを入れておくと、次回以降のメールソフトの起動では、このメッセージは表示されなくなります。

証明書が変わった時でも、このウィンドウを表示させないようにするためには、受信メールサーバーや送信メールサーバーに、******.sakura.ne.jp という初期ドメインを指定します。
Thunderbirdのウィザードで設定してもらうと独自ドメインになってしまうので、設定を確認してみましょう。

ぐっどらっこ。

追記:
本件はブリッジモード云々というより、Archer C7とNTTのルーター PR-400MI とのLAN接続の相性の問題のようです。C7はギガ、PR-400MIは100メガ。
C7のWANポートでもLANポートでも、リンクアップするのですが、TCP的な接続が非常に不安定です。でも、PR-400MIとArcher C7の間にスイッチングハブを入れると問題なくつながったりします。
Archer側でポートのインターフェスの設定はできないので、PR-400MIのLANポートを100の全二重にするとかすればいいのかなぁ。

Archer C7 V5でブリッジモードがうまく機能しません。デフォルトゲートウェイにつながりません。

Archer_C7_v5.jpg

Archer C7の管理画面で、動作モード→ブリッジモードに変更し、LANのIP、ネットマスク、ゲートウェイを正しく設定し、ゲートウェイへの接続用のLANケーブルはInternetポート(青い方)に接続(カスタマーサポートに聞いたらInternetポートでOKとのこと。ちなみにLAN側に接続しても状況変わらず)。Archer C7のDHCPサーバーは「オフ」です。

この状態で、有線LANや無線LANでArcher C7へ接続したパソコン(IPは静的に指定)からインターネットに接続できません。(ホームページ閲覧やメールの送受信ができない)

パソコンからArcher C7へはpingが通るのですが、デフォルトゲートウェイへpingを継続的に行うと、通ったり通らなかったりする(3回成功したあとは2回失敗...のような)のです。
DHCPサーバーからのIP取得もできません。DHCPサーバーはルーター(=デフォルトゲートウェイ)が行っています。

Archer C7を初期化して、設定をやり直しても同じです。

そこで、TP-LINKのサイトからファームウェアをダウンロードし入れ直してみましたが、結果は同じでした。原因は何?

ぐっどらっこ。

Edgeでテキストエリアのhrefがhr#fに化ける

テキストエリア内のテキストにリンク(<a href=...)が含まれていて、そのフォームが送信された場合、Edgeでは、リンクの「href」が「hr#f」に化けます。

17.17134 で見つかったバクで、
17.17716 で修正されるとのこと。

ソース: https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/platform/issues/17659494/

edge_bug_201808.png

今まさに、そのバクで悩んでいるあなた!
あなたのせいではありません。

ぐっどらっこ。