2018年4月アーカイブ

asm.jarでE/Screenshot: Unsupported protocol: 2

Nexus5X上で、これまで快調に動いていた「USBケーブルでAndroid画面をパソコンへ転送するプログラム 」 asm.jar ですが、今月から、

E/Screenshot: Unsupported protocol: 2

というエラーを、DOSプロンプト画面内で吐きまくって動かなくなってしまいました。
原因は、

https://github.com/calabash/calabash-android/issues/853

でしょうか?
来月のandroidのアップデートで直ることを期待しています。

android000.jpeg

ぐっどらっこ。

ラーメン屋さんというより、中華料理やさんと言ったほうがいいでしょうか。

以前のお店の名前は Hot Seed。
現在のお店の名前は らーめん こいけや です。

とろとろ麻婆豆腐麺と五目あんかけ麺をいただいたのですが、とろとろ麻婆豆腐麺は絶品です。
とろとろ麻婆豆腐麺は、汁なしです。ちょっと辛いのと、山椒が効いているのでお子ちゃまには無理かも。まるごと揚げた鷹の爪までいただいてしまいました。

他に定食(メイン1品にスープとか春巻が付いている)やチャーハンもあります。
餃子もおいしかったです。

味はもちろん良いのですが、コスパも良いような気がします。

場所は↓ここです。

こんな感じの布製の看板がでています。

ramen_koikeya.png

ぐっどらっこ。

Windows 10を最新版に保つ心がけをしている方で、最近、OSを再インストールしたり、Windows Updateをしたあとで、ネットワーク上の共有ファイルにアクセスできなくなって困っている人の声をちらほら聞くようになりました。

原因は↓これです。

Windows 10 Fall Creators Update と Windows Server バージョン 1709 の既定では SMBv1 はインストールされません

セキュリティ上の問題がある SMBv1を無効化した結果、SMBv1で共有ファイルサービスを提供していたファイルサーバー(NAS)につながらなくなったのです。

ファイルサーバーが、SMBのv2やv2に対応しているのであれば、それらを有効にしてあげるのが良いと思いますが、古いファイルサーバーはSMBv1にしか対応していないものも多いです。

そんな時は、無効化されたパソコンのSMBv1を再び有効化してあげれば、再び、ファイルサーバーを利用できるようになります。

手順は次のとおりです。

  1. タスクバーの検索窓(cortana)に「コントロール」と入力して検索し、コントロールパネルを起動します。
  2. 「プログラムのアンインストール」→左サイドの「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。
  3. 「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」の+をクリックして展開し、「SMB 1.0/CIFS クライアント」にチェックを入れて「OK」をクリック

smbv1_enable.png

以上です。

これで、ファイルサーバへ接続できるようになります。

MS社は、故意に、コントロールパネルや「Windowsの機能の有効化または無効化」などへのアクセスをしにくくさせて、こういったことをさせないようにしようとしているように思います。
せめて、スタートボタンの右クリックで「コントロールパネル」を実行できるようにしてほしかった。

ぐっどらっこ。

Outlookで検索ができなくなる件

Outlook 2016を使っているのですが、時々、検索ができなくなることがあります。
「できない」というのは、キーワードを入力して検索しても、メールがヒットしないんです。
さっきまでは、そのキーワードでいくつかヒットしていたんですよ。

リボンの「検索」から「検索ツール」→「インデックスの状況」と進むと、なんと、インデックス処理を行っていないアイテムが山程ありますとの表示が。

outlook_index_erased.png

えーーー、なんでインデックスが消えているんだよ。
オレはすぐに検索したいんだよ!

そういえば、少し前に「Office更新プログラム」が動いていた。
犯人はおまえか。
インデックス消すレベルのアップデートなら、適用前にオレに確認してくれ。
「このアップデートでは検索用インデクスが削除されますが実行してもよろしいですか?」って。

どうかお願いします。m(_ _)m

インデックス作業を早く終わらせるためのコツをお知らせします。

・データファイルプロパティから「詳細」→「今すぐ圧縮」して、データファイルを最適化しましょう。
・Outlookを立ち上げたままにしておきましょう。

ぐっどらっこ。

サイトの常時SSL化とGoogle Tag Manager

サイトをSSL化した場合、Google Analytics(こっちは「変更したほうがいい」)とGoogle Search Console(こっちは「プロパティ」の作り直しが必須」)を利用してい場合は設定変更が必要です。

なお、Google Analyticsを使うにあたり、Google Tag Managerを利用していて、設定したページビューのトリガーに「http://」と書いてしまっている場合は、「https://」に変更するなり、「http://」の部分を削除するなりの対応が必要なのでご注意を。

ssl_gtm.png

ぐっどらっこ。