テクニカルインフォアーカイブ

Window10のVAIOを1803にバージョンアップしてから、タスクバーに表示させていたQuick Launch(クイック起動)が、パソコンの再起動や、サインアウトをするたびに消えてしまうという現象にみまわれ、苦悩していました。

管理者モードで
sfc /scannow
dism /online /cleanup-image /restorehealth
を実行しても改善しなかったのですが、原因がわかりました。

キーボード設定でした。

quick_launch_disappeared.png

1803にアップデートしたときに、なぜか「PC/AT エンハンス PS/2キーボード(101/102キー)」になってしまったらしく、それを「日本語 PS/2キーボード(106/109キーCtrl+英数)」へ変更したところ、Quick Launchは消えなくなりました。

Quick起動が消えて、再度表示させるときに何がめんどうかっていうとアイコンの並び順です。せっかくいい感じに並べ直したのに名前順になってしまうんです。

ぐっどらっこ。

Windows 7からWindows 10へアップデートしたhpのノートパソコンProBook 4430sで、コントロールパネルを開き、2~3秒すると、コントロールパネルのウィンドウが閉じてしまうという現象が発生していました。

原因は「IDT Audio」アプリでした。GeekUninstallerでアンインストール後、パソコンを再起動したら、コントロールパネルが閉じてしまう現象は直りました。

windows10_controlpanel.png

このパソコン用のWindows 10用のドライバー類はなかったので、8.1用の「IDT High-Definition (HD) オーディオドライバー」をインストールしました。

ぐっどらっこ。

Windows10の1803でChromeやFirefoxがフリーズ

原因はいつもの「トレンドマイクロ コーポレートエディションXG」でした。

1803用のパッチが6/12にリリースされました。

ウイルスバスター コーポレートエディション XG SP1 Critical Patch (ビルド 5147) のインストール手順
https://success.trendmicro.com/jp/solution/1120058

trendcorp1803.png

んーー、もう少し早く対応してほしいです。

ぐっどらっこ

このブログはさくらインターネットのレンタルサーバー「スタンダード」で運用していますが、このサーバーに最近リリースされたMovable Type 7をインストールしてみました。

mt7-released.png

ゆくゆくはこのブログをバージョンをするつもりですが、まずは、このサーバーでmt7が動くかどうかの確認をしてみました。

問題なく動きます。

1つ情報です。
とりあえず動くかどうかの確認だけを目的に、何の設定変更もしないまますすめたところ、サイト直下に記事を作って再構築を行ってもindex.htmlが作成されません。
んーーーー、と、悩むこと10分。デフォルトのテーマが「Mont-Blanc 1.0」になっていて、このテーマ、「システムテンプレート以外のテンプレートを一切含まない Movable Type のデフォルトテーマです。」なんだそうで、どおりで再構築を実行してもインデックスや記事ができないわけです。他のテーマに切り替えて再構築をかけたら、ちゃんとインデックスや記事が作成されました。

さて、動くことが確認できたので、今度はバージョンアップだ。

私は、Movable Typeが好きです。とても良いCMSソフトウェアだと思います。

ぐっどらっこ。

Chromeでパソコンのウイルスチェック

パソコン版のChromeには、ブラウザ経由で感染した「問題のあるソフトウェア」を削除してくれる機能があります。

chrome_icon.jpg

Chromeブラウザで、

chrome://settings/cleanup

にアクセスすると手動で実行できます。

A cleaner, safer web with Chrome Cleanup

によると、検出エンジンはESETとの協働のものとか。
日本語の解説は↓をご覧ください。

望ましくない広告、ポップアップ、不正なソフトウェアを削除する (Android版の方法の記載もあり)

Chromeは非力なパソコンにとってはその動作が重くなるので、非力なパソコンにはちょっと向かないかも知れないのでご注意を。

ぐっどらっこ。

Windows 10の1709以降のアップデートが適用されたパソコンで、Word 2016を起動し、日本語入力をしようとすると、画面がすーっと白くなって、Wordが落ちてしまうという現象で困っている人は、IMEの辞書が破損している可能性がありますので修復しましょう!

修復方法は↓を参考にしてください。

Windows 10のMicrosoft IMEで辞書を修復する方法(NEC LAVIE公式サイト)

word_crash_ime_dic.png

本件とは関係ないですが、
Google日本語入力を使っている時、Word内の画像をコピーして、それを別のページへ貼り付けると、その直後から文字入力ができなくなる現象で悩んでいます。
Wordを再起動すれば文字入力ができるようになるのですが、再起動したくない時、日本語変換ソフトをIMEに切り替えてしばらく使う..ということでしのいでいます。
Google日本語変換は「バカ」ですが、IMEはもっと「バカ」なので、一区切り着いたらWordを再起動しています。
Wordが悪いのか、Google日本語入力が悪いのか、いまのところ原因不明です。

ぐっどらっこ。

いわゆるグローバルスマートフォンと言うんでしょうか、SIMロックフリーで、世界中で利用できることをうたっているandroidスマートフォンでのお話です。

・4Gのエリアである In 4G area
・SIMロックフリー端末である Factory Unlock
・リージョンロックはかかっていない No Region Lock
・音声通話はできる Voice Call is OK
・APNも正しく登録してある Registered APN is right

なのに、LTEデータ通信ができない場合(LTE is not working)は、

・使用するAPNだけを残し、他のAPNを全て削除する
・SIMの説明書に、APNの設定に「MVNOの種類」としてSPNと指定するような指示があっても設定しない
・以上の設定後、スマホを再起動する

を試してみてください。
つながるようになるかもしれません。

SM-G935F(Galaxy S7 Edge)でイオンモバイルのタイプ1のnano-SIMを使った場合が、まさにこれでした。

s7_edge1_sm_g935f.png

ぐっどらっこ。

新入学生や一人暮らしの新社会人の皆さん、ご入学、ご就職おめでとうございます。
どうしようもなくなったら全力で逃げましょう!人生、どうにかなります。

と、はなむけの言葉を書いたところで、本題です。
5/1、Windows10の最新大型アップデート1803がリリースされました。
キャリアや格安SIMでパソコンのインターネット生活を送っている方には、頭の痛いイベントです。

このパッケージ、ダウンロード分だけで3GB以上あると思われますので、これをLTEのテザリングでダウンロードしてしまうと、一気にギガ(LTE高速通信量)が減り大変なことになります。
学校や近くのカフェなどでWi-Fiを用できる人は、とりあえず、パソコン上の「スマホのテザリング用Wi-Fi」の設定を以下のように変更して、LTEでのダウンロードをストップさせましょう。
手順は次のとおりです。

1.タスクバーのWi-Fiアイコンをクリックし、スマホのテザリング用Wi-Fiの「プロパティ」をクリックします。(「プロパティ」というリンクが表示されていない場合は、スマホのテザリング用Wi-Fiの設定行を右クリックします。)
metered_connection1.png

2.「従量制課金接続として設定する」をオンにします。
metered_connection2.png

設定は以上ですが、念のため、Windows Updateで、従量制課金データ接続時にはダウンロードしないような設定になっていることを確認しておきましょう。
スタート→設定→更新とセキュリティ→詳細オプションにその項目はあります。
metered_connection3.png

そうそう、くれぐれも、学校や近くのカフェなどのWi-FiでのWindows Updateをお忘れなく。(回線速度にもよりますが、ダウンロードだけで10~20分はかかりますよ)
それでは、すてきなLTEライフをお過ごしください。

ぐっどらっこ。

asm.jarでE/Screenshot: Unsupported protocol: 2

Nexus5X上で、これまで快調に動いていた「USBケーブルでAndroid画面をパソコンへ転送するプログラム 」 asm.jar ですが、今月から、

E/Screenshot: Unsupported protocol: 2

というエラーを、DOSプロンプト画面内で吐きまくって動かなくなってしまいました。
原因は、

https://github.com/calabash/calabash-android/issues/853

でしょうか?
来月のandroidのアップデートで直ることを期待しています。
→5/5のアップデートでは直りませんでした。(そもそもアップデートで直るものなのか...)

android000.jpeg

ぐっどらっこ。

Windows 10を最新版に保つ心がけをしている方で、最近、OSを再インストールしたり、Windows Updateをしたあとで、ネットワーク上の共有ファイルにアクセスできなくなって困っている人の声をちらほら聞くようになりました。

原因は↓これです。

Windows 10 Fall Creators Update と Windows Server バージョン 1709 の既定では SMBv1 はインストールされません

セキュリティ上の問題がある SMBv1を無効化した結果、SMBv1で共有ファイルサービスを提供していたファイルサーバー(NAS)につながらなくなったのです。

ファイルサーバーが、SMBのv2やv2に対応しているのであれば、それらを有効にしてあげるのが良いと思いますが、古いファイルサーバーはSMBv1にしか対応していないものも多いです。

そんな時は、無効化されたパソコンのSMBv1を再び有効化してあげれば、再び、ファイルサーバーを利用できるようになります。

手順は次のとおりです。

  1. タスクバーの検索窓(cortana)に「コントロール」と入力して検索し、コントロールパネルを起動します。
  2. 「プログラムのアンインストール」→左サイドの「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。
  3. 「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」の+をクリックして展開し、「SMB 1.0/CIFS クライアント」にチェックを入れて「OK」をクリック

smbv1_enable.png

以上です。

これで、ファイルサーバへ接続できるようになります。

MS社は、故意に、コントロールパネルや「Windowsの機能の有効化または無効化」などへのアクセスをしにくくさせて、こういったことをさせないようにしようとしているように思います。
せめて、スタートボタンの右クリックで「コントロールパネル」を実行できるようにしてほしかった。

ぐっどらっこ。