テクニカルインフォアーカイブ

今さらながら、Windows 7(64bit)のLenovo E430のノートパソコンの、HDDをSSDに交換して、Windows 10にしてみました。

HDD→SSDのクローン用に、今回は、バックアップ のソフトである MiniTool社 の「ShadowMaker 4.0 Free版」を使ってみることにしました。
この ShadowMaker は、日常使っているパソコンやサーバーのバックアップを行うためのソフトウェアですが、今回のようにHDD→SSDの交換のためのクローンツールとしても大活躍してくれます。
世の中のクローン用のソフトウェアの中には「クローン」機能が無料版で使えなくなったものもあるのですが、MiniTool社 の ShadowMaker は、無料版でもクローン機能が使えますので、ありがたい限りです。

ちなみに、交換するSSDは、ADATA社のASU750SSの256GBです。

このパソコンは、HDD+Celeron B830 なのでゲロ遅の為、以下の流れで作業しました。
・Windows 7に「ShadowMaker 4.0 Free版」をインストールして、SSDにクローンする。
・裏ぶたをはぐって、HDDをSSDに入れ替える。
・SSDで起動後、MS社のMediaCreationToolでWindows10にアップグレードしようとしたら、「0x80072f8f - 0x20000」というエラーでできなかったので、他のパソコンでUSBメモリにISOイメージを作成して、それを使ってWindows 10にアップグレード。

結果は大成功!CeleronなのにWindows 10がサクサク動いています。

では、細かな手順の説明です。

1.Windows 7は、すでにサポートは終了していますが、いちおう、アップデートは「最新」の状態です。E430用の「BIOSや各種ドライバー」も最新にしておきます。そして、SATAのSSDをUSBコンバーターにつないで、そのUSBケーブルをE430のUSB 3.0のポートに接続します。

2.ShadowMaker のサイトへアクセスし「無料ダウンロード」ボタンからインストーラーをダウンロードしインストールします。

lenovo_e430_cloning_01.png

3.ShadowMakerを起動し、左サイドのToolsをクリックします。

lenovo_e430_cloning_02.png

4.Toolsの機能アイコンが表示されますので、「Clone Disk」をクリックします。

lenovo_e430_cloning_03.png

5.Select Source Disk画面で、E430のHDDを選択し、Nextボタンをクリックします。

lenovo_e430_cloning_04.png

6.Select Target Disk画面で、USB接続したSSDを選択し、Startボタンをクリックします。

lenovo_e430_cloning_05.png

ソースとターゲットのストレージ容量が違うのですが、ShadowMaker での設定はたったこれだけです。
あとは ShadowMaker が自動的に調整してくれます。便利ですねー。

7.「ターゲットに指定したディスクの中身は消えるけどいい?」という質問に「OK」と答えたら、あとは待つだけです。

lenovo_e430_cloning_06.png

320GBのHDDの使用領域は130GB、SATA-USBコンバーターはUSB 3.0対応、E430にもUSB 3.0のポートがある...といった状況で、クローニングに2時間かかりました。まあ、こんなものだと思います。

lenovo_e430_cloning_07.jpg

8.パソコンをシャットダウンしたら、裏ぶたの3箇所のネジを外して、蓋をはぐって、HDDをSSDに交換します。

lenovo_e430_cloning_08.jpg

lenovo_e430_cloning_09.jpg

lenovo_e430_cloning_10.jpg

9.電源を入れると、爆速でWidnows 7が起動します。1回目の起動でSSDが完全に認識されるので、再起動の指示に従い、再起動します。

10.他のパソコンで作成した「Windows 10 のISOイメージ」の入ったUSBメモリをE430のUSBボートに挿して、setup.exeを実行します。

lenovo_e430_cloning_11.png

実行後は特に設定も必要なく、エラーも発生しませんでした。
Windows 10にアップグレードされて、デスクトップが表示されるまで約1時間くらいかかりました。

lenovo_e430_cloning_12.jpg

というわけで、時間はかかったものの、ShadowMaker のクローンのおかげで、苦労もなくSSDへの換装ができました。
ShadowMaker は、本来は「バックアップソフト」という位置づけなので、機会があったら、ランサムウェアの対策としてのバックアップ大作戦の記事を書こうと思います。

ぐっどらっこ。

Appleから、Mac用の新OS Venturaが10月24日にリリースされました。
Venturaの対応機種は こちら に掲載されています。

今回も古いシリーズのいくつかが対象外になりましたが、その対象外になったMac(iMac Late 2015, Monterey)をVenturaにしてみました。

手順は、
【完全ガイド】macOS Ventura に非対応の古い Mac に Ventura をインストールする方法【OpenCore Legacy Patcher / OCLP】
に、大変わかりやすく完璧に書かれていますので、チャレンジングな方は、ぜひこちらをご覧いただき、トライしてみてください。

用意するものはお古のMacと16GB以上のUSBメモリです。
MacにOpenCore Legacy Patcherというソフトウェアをインストールすると、
・ブートローダーのインストール
・古いMacで新しいmacOSを正常に動作させるためのパッチ
・USBインストーラーの作成
ができるので、作成したUSBインストーラーでVenturaをインストールすれば完了となります。

HDDのiMacで3時間くらいかかりました。SSDなら2時間くらいで終わると思います。
今回は、MontereyをVenturaに上書きアップグレードしましたが、インストール時のエラーもなく、Venturaになった後も、動かなくなったアプリは、いまのところありません。

「システム環境設定」が「システム設定」になり、見た目も「アイコン一覧」からiPhoneやiPadっぽい「左にはサイドメニュー、右には選択したメニューのコンテンツ表示」になりました。今まで、コンテンツ部分の下の方の項目に気づきにくかったのですが、これなら見やすいしわかりやすいです。

ventura_and_unsupported_mac.png

iPhoneをMacのウェブカメラにして使ってみたいです。

ぐっどらっこ。

皆さんは、
●メール送信後、伝え忘れたことがあって、同じ宛先に加筆してメールを送る
●先方が「メールが届いていない」というので、もう一度同じメールを送る
シーンに遭遇した時、どういう操作をしていますか?

宛先が一人なら「転送」でも良いと思うのですが、宛先が複数の場合、宛先指定がめんどうです。
そんな時に便利な操作方法のご案内です。
いずれも、Windows環境で、POPの場合のお話しです。IMAPの場合どうなるのか試していません。

Outlookの場合
方法1.
送信済みアイテムの中から対象のメールを選択して「全員に返信」で送信する。
この場合、インデント記号挿入の設定をしている場合、インデント記号が入ります。

mail_resend_1.png

方法2.
送信済みアイテムの中から対象のメールをダブルクリックして別ウィンドウを開き、「ファイル」→「情報」→「再送信または取り消し」→「このメッセージを再送」で送信する。
この場合、インデント記号は入りません。また、転送と違い、宛先が設定済みでメールのヘッダも付与されません。
ショートカットキーはないようです。

mail_resend_2.png

Thunderbirdの場合
送信済みトレイの中から対象のメールを選択して、Ctrlキーを押しながらEを押して(右上の「三本線」→「メッセージ」→「新しいメッセージとして編集」でもOK)送信する。
この場合、インデント記号は入りません。Outlookの「方法2」と同じ挙動です。

OutlookでもThunderbirdでも、上記の方法なら、スレッド関係も維持されるようなので、スレッドをご活用の方におすすめの方法です。

ぐっどらっこ。

結論。
使っているアプリ、それ、「Googleアプリ」じゃないですか?
GoogleアプリとChromeでは、アイコンが違いますので確認してみてください。

google_app_1.png

ホームページを見たりウェブアプリを使う場合、iPhoneやiPadの場合はSafariやChromeを使うことが多いのですが、そういった「ブラウザ」の種類にあまり関心のない人はホームページを見られればいいやということで、それ以外のアプリを(意図せず)使うこともあるようです。

その1つに「Googleアプリ」というものがあります。
これは、Googleが提供しているブラウザ「Chrome」とは異なるアプリで、検索窓以外におすすめの情報を最初から表示してくれたり、音声やGoogleレンズを使って検索できたり、Googleマップとの連携を便利にしてくれるもので、普通にホームページを見るだけなら困ることはあまりないのですが、
・「共有」で、標準的なアプリ以外のアプリが出てこない(goodnotesとか)
・ホームページ内のリンク先のファイルのダウンロードができない
・デザインが崩れる
など、使い込むほどに不便なところが出てきます。

google_app_2.png

そんなときは、Googleアプリを使うのをやめてChromeやSafariを使いましょう
これですべての問題は解決します。

ぐっどらっこ。

最近(2022年9月下旬ころから?)になって、Yahooの動画がエラーコード1001100で見れなかったり、ZOOMが「ご使用のオペレーティングシステムではサポートされていません」となって使えなくなりました。

user_agent_switcher_extension_trouble_3.png

user_agent_switcher_extension_trouble_2.png

Linuxクライアントなど、推奨外のOSやブラウザでは、まあ、よくあることですが、今回は Windows 10の最新パッチ版+Chromeの最新版での話です。
なんでだろうな?と思って調べたら、原因は、

User Agent Switcher for Google Chrome

user_agent_switcher_extension_trouble_1.png

というChromeブラウザ用のExtensionでした。
これをオフ、または削除すると問題は解消します。
9月23日にV3.0.0がリリースされているので、この拡張機能のバグかなと。

バージョンアップ(自動)の前も後も、設定的には、
・拡張機能をオン
・現在のユーザーエージェントは「有効にする」をオフ
・ユーザーエージェントのテキストボックスはカラ
にして使っていました。
この設定なら、現在のChromeのユーザーエージェントがそのまま飛んでいるはずです。

user_agent_switcher_extension_trouble_4.png

実際、
https://www.whatsmyua.info/
にアクセスして、
この拡張機能をオンにしたときとオフにしたときを比べても、ユーザーエージェントは同じでした。

Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/106.0.0.0 Safari/537.36

この拡張機能をオフにすれば支障はなくなるので、しばらくの間は、この拡張機能をオンにしたりオフにしたりを切り替えて使おうと思います。

ぐっどらっこ。

英語版のWindows 11や10、つまり、日本語の入力ができない状態のWindows11や10のブラウザで、日本語のホームページを見たらどう表示されるか?というお話です。
文字化けするんじゃないのと思ったりもしますが、結論から言うと、だいたい問題なく見られます。

ブラウザでテキストを表示する場合は、
・HTMLのmetaタグで定義される文字コード
・HTMLで指定するフォントファミリーと、パソコンにインストールされているフォント
が影響します。
他に、
・HTMLファイルの文字コード(これは、metaタグで定義される文字コードと同じであることが基本)
も影響します。

以下のスクリーンショットは、
・Windows 11 Home 64bit 22H2
 Region : United States
 Time zone : (UTC-08:00)Pacific Time(US & Canada)
 Language : English(Unites States)
・ブラウザは上記のEdge
・ウェブサイトのmetaタグで定義される文字コードは、SHIFT_JIS
という環境の、Edgeのデベロッパーツールのスクショです。

japanese_webpage_what_look_like_on_non_japanese_windows_os.png

2番の表示(フォント)は、日本語端末のそれとは微妙に違いますが、読めなくはありません。
実際の表示使われているフォントは3にある
Yu Gothic
Microsoft Yahei
Times New Roman
のようです。

japanese_webpage_what_look_like_on_non_japanese_windows_os_2.png

ちなみに、UTF-8のページであっても、EdgeやChromeでは問題なく表示できました。
以上、考えればわかりそうで、でも実際はどうなんだろう?実験のお話でした。

今どきのウェブページなら、Webフォントをダウンロードして表示するように仕込めば、制作サイドのイメージ通りに表示させることはできると思うのですが、Webフォントのダウンロードのでせいで表示に時間がかかる場合もあるので、悩ましいところではあります。

GoogleさんのNoto fontsの取り組みも興味深いです。
https://fonts.google.com/noto/fonts

ぐっどらっこ。

2年と3ヶ月前に買った Zenfone Max M1 Pro が、ここ2ヶ月の間に、スリープ状態やシャットダウン状態でも、バッテリーが1日持たなくなったり、と思ったら、ついに、電源が入らなくなってしまいました。
(バッテリー自体は2018年のものだったので、まあ、そんなものなのかもしれません)

Android 9 だし、Wi-Fiが2.4GHzしか使えないので、新しいスマホを買おうとも思ったのだけれど、動き自体は問題ないし、家の中でしか使わないし...ということで、バッテリーを交換することにしました。

買ったのは以下です。

交換作業は、1時間半かかりました。
以下のYoutube動画が役に立ちしました。

添付されていたもののうち、使用したツールは以下です。

・青いプラスチックの棒 これで裏ぶたを剥がします。結構、勇気が必要ですが、バキバキいってだいじょうぶです。
・十字ドライバー 上部のカバーを外すのに使います。
・ピンセット
  指紋センサーのQRコード部分がシールになっているのでそれをはがす
  バッテリーの両面テープ剥がし
・両面テープ それぞれ、半分の長さに切って2か所で使用

zenfone_max_m1_battery3.png

作業のポイントです。

SIMトレイを抜き出します。そのままで作業すると引っ掛かります。
・裏のカバーを付属の青い棒で外します。カバー部分と本体に配線はないので思いっきりいって大丈夫です。
指紋センサーの黄色いケープルのL字のところが本体部分にくっついていたら、ピンセットで、そーっとはがします。
・上部のカバーのビスを9ヶ所はずします。1つに「シール」と印刷された紙がはってあるので、それを取ってからビスを外します。
・カバーを右側からそーっとはぐって、バッテリーの接点部分のケーブルをはずします。
・バッテリーをはがすのですが、ポイントが2つ。
  バッテリーの下方部に、両面テープの端がでていたら、それをなるべく多く引き出しておきます
  バッテリーの両サイドに、金属の立ちあがりがありますので、私は右側の立ち上がりの部分を支点にして、ピンセットのピン先をバッテリーの下に潜り込ませてテコの原理ではがしました。そんなに力をいれなくてもあっさりはがれました。
・バッテリを取り付けるための、植木鉢用のネームプレートみたいな薄いシートがありますが、これは両面テープで、はしの黒い方を次回ひっぱり出せるようにはみ出させるのと、長さは半分でも十分なので切って使う点に注意しましょう。

zenfone_max_m1_battery2.png

うらぶたを外す時の力加減がわからず、そこで時間を食いました。

zenfone_max_m1_battery.png

一応、電源も入り、立ち上がったし、指紋認証もきいて、ただいま充電中です。
→その後。充電も問題なし。5000mA以上の充電ができました。充電ケーブルを外して、バッテリーの消費を確認していますが、問題ないです。
バッテリーが長持ちするようになって快適です。

でも、けっこう作業が大変なのと、最悪、壊してしまうことを考えたら、修理代1万円くらいなら、業者さんにお願いするのもいいかも。

ぐっどらっこ。

Emotetなどで、オフィスファイル(EXCEL,WORD,POWERPOINTなど)のマクロによる感染が多発しているので、マイクロソフトさんは、ついに、インターネット上からダウンロードしたマウロ付きのオフィスファイルを開こうとすると、以下のようなメッセージを表示させて、マクロを開けないようにしました。
2022年4月以降にリリースされたMicrosft Officeのアップデートを適用すると有効になってしまいます。

vba-security-risk-banner_1.png

とはいえ、インターネット上からダウンロードするファイル(ウェブサイトからのダウンロードやメール添付)の中には、安全が保証されたファイルもあるわけで、それらのマクロが動かないと困る場合もあります。

マイクロソフトのサイトに詳しく書かれていますが、
気の短い人は以下を読んでください。

そんなファイルを開き、マクロを有効にする方法は2つあります。

1つ目。
名前を付けて保存したファイルを右クリックし、
[プロパティ] →[全般] タブの [ブロック解除] チェックボックスをオンにします。

vba-security-risk-banner_2.png

この方法の場合、名前を付けて保存するたびにこの操作を行う必要があるので、例えば、銀行や経理の関係のサイトで、毎日処理するような場合は面倒でやってられません。(メール添付は都度行ってください)

そんな方には2つ目。
まず、サイトのURLをコピーします。
コントロールパネルの「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブに移動し、「信頼済みサイト」を選んで、「このWebサイトをゾーンに追加します」のボックスにコピーしたURLを貼り付けて「追加」をクリックします。
改めてファイルをダウンロードして開くと、もう、セキュリティリスクメッセージは表示されないはずです。
表示されている「マクロを有効にする」ボタンをクリックしてください。

vba-security-risk-banner_3.png

こんな、ステキな機能を搭載してくれて、あ、ありがとう、マイクロソフトさん。

ぐっどらっこ。

2022年8月29日から、Windows11の Dell Inspiron 3593 が、スリープから復帰できなくなりました。
普通なら、何かキーを押したり、電源ボタンで復帰して、ロック画面が表示されるのですが、画面が真っ暗なままです。
ファンの音は聞こえるのですが、マウスカーソルも表示されないし、どのキーを押しても無反応です。

しょうがないので、電源ボタンの10秒ほど長押しで強制終了させて、パソコンを起動します。
Windows Updateとか、ドライバーとか、BIOS(0.1.23.0にした。問題発生時は 0.1.21.0だった)など、一通り、最新版へのアップデートを行いましたが、改善しませんでした。

「設定」→「アプリ」→「アプリと機能」を調べたら、08/29 に DELL SupportAssist 3.12.1.180 がインストールされています。

dell_pc_no_resume_from_sleep.jpg

DELL SupportAssist をアンインストールしたところ、スリープから復帰できるようになりました

今回は、DELL SupportAssist OS Recovery Plugin for DELL Update と DELL SupportAssist Remediation は残したままで改善しました。過去には、DELL SupportAssist Remediation がやらかしてくれたこともありましたが...。
なお、SupportAssist の再インストールは こちら から。

このころ同時に、スピーカーから音が出なくなり、システムトレイのスピーカーアイコンに「オーディオデバイスがインストールされていません」と表示されるようになりましたが、DELLのサイトから、「Realtekハイデフィニションオーディオ用ドライバー」をダウンロードしてインストールしたら直りました。

どうやら、この問題、Inspiron 3593だけではなく、DELLの他の機種でも発生しているようで、
デスクトップの場合は
・「モニターが映らない」
ノートの場合は、
・スリープしたノートパソコンが熱くなった
・スリープしているのにファンが回っている
・スリープさせたのに、バッテリーがなくなった
的な症状に見えます。
また、動いているとき(スリープしていないとき)にも、CPUに負荷をかけて、ファンをぶん回してくれたりします。

2022/09/11追記
9/10より、ノートPCのふたを閉じてスリープさせ、ふたを開けるスリープから復帰するはずが、復帰できなくなりました。
ファンが回ったり、起動した様子はないので、SupportAssistの件とは現象が異なるもよう。
SupportAssistはアンインストール済みで、以下で復旧できたのでメモ。
・.NET Framework 4.8のパッチが出ていたので適用したが変わらず。
・DELLからBluetoothのパッチが出ていたので適用したが変わらず。
・9/9付けでDELL Power Manager(3.11.0)がインストールされていたので、これと、Serviceをアンインストールしたが変わらず。
・電源プランをDELL→バランスに変更したが変わらず。
・DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth を実行したが変わらず。
・BIOSをDefaultに戻したが変わらず。
・sfc /scannowを実行した。→直った。
・その後、Dell Power Manager をここからインストール(3.9.0)し、電源プランをDELLに戻したが、問題発生せず。

ぐっどらっこ

自分用です。

■m.2について
【かんたん解説】M.2 SSDとは?NVMeとは?
https://www.buffalo.jp/topics/knowledge/detail/m2ssd.html

■解説ページ
DELLのページ
NVMe SSDにOSを再インストールする場合/IRSTドライバの導入手順
https://www.dell.com/community/Windows-10/NVMe-SSD%E3%81%ABOS%E3%82%92%E5%86%8D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88-IRST%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%81%AE%E5%B0%8E%E5%85%A5%E6%89%8B%E9%A0%86/td-p/6215541

hpのページ
Windows 11 または Windows 10 のインストール中にドライブが見つからない (インテル 第11世代プロセッサ)
https://support.hp.com/jp-ja/document/ish_4859731-4912989-16

上記に従ってパソコンメーカーのサポートサイトからダウンロードしたほうが良いが、なかったら以下。
■ドライバーダウンロード
f6flpy-x64.zip  Intel製10世代またはそれ以前のCPU
「site:intel.co.jp f6flpy-x64.zip」でGoogle検索
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/download/15667/intel-rapid-storage-technology-intel-rst-user-interface-and-driver.html

f6vmdflpy-x64.zip  Intel製11世代またはそれ以降のCPU
「site:intel.co.jp f6vmdflpy-x64.zip」でGoogle検索
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/download/720755/intel-rapid-storage-technology-driver-installation-software-with-intel-optane-memory-11th-and-12th-gen-platforms.html

ドライバーを格納するUSBメモリは、OSのインストールメディアのルートでもいいし、別のUSBメモリでもOK。

ぐっどらっこ。