テクニカルインフォアーカイブ

Internet Explorerやメールソフト、そのほかのアプリケーションがインターネットへ接続しようとする際に、下図のような「Internet Explorer セキュリティ」のメッセージが表示されることがあります。
このような状態の時、インターネットへ接続できないことが多いです。

internet_explorer_security_message.jpg

メッセージの内容を確認して、名前の欄に「Microsoft Office IME 2010」と表示されている場合は、セキュリティ的な問題はありませんので、「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」のチェックをオンにした上で、「許可する」をクリックしてください。

その後、アプリを再起動すれば、インターネットへ接続できるようになります。

ぐっどらっこ。

Microsoft Office 365を使っているのですが、
バージョン 1809(ビルド 10827.20138)あたりから、Outlookのリボンの中のアイコンのデザインがガラッと変わりました。以前のデザインには戻せない模様です。

outlook2.png

新しいアイコンはスッキリしたデザインで見やすくはあるのですが、突然変わったので、ここ2~3日、戸惑っています。

例えば、メールの削除は、今までは☓アイコンだったのに、ゴミ箱アイコンになったので、つい☓アイコンを探してしまう今日このごろです。

あーー、よくみたら、WordやExcelのリボン内のアイコンのデザインも変わっていました。

ぐっどらっこ。

androidやiOSスマホのブラウザでYahoo! JAPANのホームページを見ていると、動画が勝手に再生されて、ちょっとブルーな気分になることがあります。
以下の設定で自動再生しないようにできます。

1.Yahooのページを開きます。

2.右上の三本線(ハンバーガー)アイコンをタップします。

yahoo_movie_auto_play1.png

3.「動画自動再生」の「常にする」をタップして「常にしない」を選択し「閉じる」をタップします。

yahoo_movie_auto_play2.png

以上で完了です。

ぐっどらっこ。

いつからか、androidのtumblrアプリで、下にスクロールして過去の投稿を見ようとすると、オレンジ色のバーで、接続が不安定ですと表示され、記事が見れなくなった。
いつか直るだろうと思っていたんだけれど、何度かバージョンアップしても直らず。
androidの「設定」→「アプリ」→「tumblr」 から「強制終了」で終了させ、tumblrを再起動させたところ、エラーが起きなくなりました。
Screenshot_20171112-180656-02.jpeg
ぐっどらっこ。

レンタルサーバー「ロリポップ」で公開しているホームページを、Let's Encryptという無料のSSL証明書を使って常時SSL化してみました。
WordPressではない静的ページの場合です。(WordPressでも同じですけどね)

1.
ユーザー専用ページへログインし、
「セキュリティ」→「独自SSL証明書導入」をクリックします。

ssl_free_03.png

2.
「SSLで保護されていないドメイン」で、SSL化するドメインを選択します。
www付きでホームページを公開している場合は、www付きのチェックボックスもチェックして、「独自SSL(無料)を設定する」をクリックします。

ssl_free_02.png

3.
5分ほど待ってから、2のページを再読込すると、設定完了の表示に変わります。
SSL証明書の導入作業はこれで終わりです。とても簡単です。
証明書の更新も無料で自動的に行われます。

4.
これでSSLが利用できるようになったので、ブラウザから
https://www.ドメイン
でアクセスして、全ページがSSLで正常に表示できるかどうか確認します。
複数のブラウザで確認すると良いでしょう。
特に、httpで読み込もうとするコンテンツ(スタイルシートやスクリプト)が読み込まれず、画面が崩れたり、動作に問題が発生したりする場合があるので、そのような場合は、相対パスに変更するか、外部サイトの場合は https:// の記述に変更します。

Chromeによる安全でないコンテンツのブロック表示(盾のアイコンが表示されている場合、風呂クウされていることを示す。F12でデベロッパーツールを起動して詳細を確認する)
ssl_free_01.png

5.
すべてのページがhttpsで正常に表示できることを確認したら、httpでアクセスしてきた場合に、強制的にhttpsへ切り替えるように、DocumentRoot直下の .htaccess へ以下の記述を追加します。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

6.
httpでアクセスして、httpsへ自動的に変わることを確認します。

以上で、常時SSL化作業は完了です。

ぐっどらっこ。

Excel 2016を起動し、新規のブックでも、既存のブックでも、最初に文字を入力すると、必ず10秒くらいフリーズして、Excelの操作が何もできなくなる現象が発生していました。

次の手順を実行したら再発しなくなったので、同様の悩みでイラッと来ている方はお試しください。

1.
Officecを最新版に更新します。

2.
エクスプローラーを起動して、
\Users\ログインしているユーザー名\AppData\Local\Microsoft\FontCache フォルダの下にあるファイルをすべて削除します。

3.
Excelをセーフモードで起動し、「同意」をクリックしてExcelを起動、新規BOOKで適当に何か入力してから、終了します。

excel2016.png

4.
excelのファイル→オプション→アドイン→「設定」ボタンで、Euro currency toolsをオンにして、excelを再起動する。(この設定を行うと、excelの起動に時間がかかるようになるので、「待つ」という意味では効果なし。w

excel20161.png

1と3の手順は、
数式が含まれた既存の Excel ファイルを開く際に時間がかかる (Office公式サイト)
を参照してください。

必要な作業はこれでだけです。
あとは、Excelをいつものように起動して、なにか文字を入力してみてください。
ね、なおったでしょ?

ぐっどらっこ。

セキュリティ例外を承認(追加)

さくらインターネットの sakura.ne.jp の証明書が更新された模様で、例えば、Thunderbirdを使用して、受信メールサーバーや送信メールサーバーに独自ドメインを指定してサーバー名を指定して、かつ、暗号化通信を使っていると

・例外的に信頼する証明書としてこのサイトの証明書を登録しようとしています。

というウィンドウが表示されます。

security_exception.png

この場合、

セキュリティ例外を承認

をクリックしてください。
「次回以降もこの例外を有効にする」にチェックを入れておくと、次回以降のメールソフトの起動では、このメッセージは表示されなくなります。

証明書が変わった時でも、このウィンドウを表示させないようにするためには、受信メールサーバーや送信メールサーバーに、******.sakura.ne.jp という初期ドメインを指定します。
Thunderbirdのウィザードで設定してもらうと独自ドメインになってしまうので、設定を確認してみましょう。

ぐっどらっこ。

追記:
本件はブリッジモード云々というより、Archer C7とNTTのルーター PR-400MI とのLAN接続の相性の問題のようです。C7はギガ、PR-400MIは100メガ。
C7のWANポートでもLANポートでも、リンクアップするのですが、TCP的な接続が非常に不安定です。でも、PR-400MIとArcher C7の間にスイッチングハブを入れると問題なくつながったりします。
Archer側でポートのインターフェスの設定はできないので、PR-400MIのLANポートを100の全二重にするとかすればいいのかなぁ。

Archer C7 V5でブリッジモードがうまく機能しません。デフォルトゲートウェイにつながりません。

Archer_C7_v5.jpg

Archer C7の管理画面で、動作モード→ブリッジモードに変更し、LANのIP、ネットマスク、ゲートウェイを正しく設定し、ゲートウェイへの接続用のLANケーブルはInternetポート(青い方)に接続(カスタマーサポートに聞いたらInternetポートでOKとのこと。ちなみにLAN側に接続しても状況変わらず)。Archer C7のDHCPサーバーは「オフ」です。

この状態で、有線LANや無線LANでArcher C7へ接続したパソコン(IPは静的に指定)からインターネットに接続できません。(ホームページ閲覧やメールの送受信ができない)

パソコンからArcher C7へはpingが通るのですが、デフォルトゲートウェイへpingを継続的に行うと、通ったり通らなかったりする(3回成功したあとは2回失敗...のような)のです。
DHCPサーバーからのIP取得もできません。DHCPサーバーはルーター(=デフォルトゲートウェイ)が行っています。

Archer C7を初期化して、設定をやり直しても同じです。

そこで、TP-LINKのサイトからファームウェアをダウンロードし入れ直してみましたが、結果は同じでした。原因は何?

ぐっどらっこ。

Edgeでテキストエリアのhrefがhr#fに化ける

テキストエリア内のテキストにリンク(<a href=...)が含まれていて、そのフォームが送信された場合、Edgeでは、リンクの「href」が「hr#f」に化けます。

17.17134 で見つかったバクで、
17.17716 で修正されるとのこと。

ソース: https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/platform/issues/17659494/

edge_bug_201808.png

今まさに、そのバクで悩んでいるあなた!
あなたのせいではありません。

ぐっどらっこ。

あるhtmlの中から
<!--#include virtual="/include/sample.htm" -->
な感じで、htmやhtmlを呼び出す方式のこと。
共通ヘッダや共通フッタで使う技です。

apacheのコンフィグで

・.htaccessが使える設定になっていること
  AllowOverride All
・SSIモジュールをインクルードしていること
 LoadModule include_module lib64/httpd/modules/mod_include.so

が前提。

.htaccessに記述する内容は次の通り。

Options +Includes
AddType text/html .html .htm
AddHandler server-parsed .html .htm
AddOutputFilter INCLUDES .html .htm

2.2形式の記述を活かしたいときは、
SSILegacyExprParser on
を追加する。

ぐっどらっこ。