9月に入って、Thunderbird 115へのアップデートが自動的に行われるようになりました。
(新しいアイコンは、青いラッコのように見えます)

thunderbird_115_receive_button_4.jpg

超古いThunderbirdをご利用の方や、メジャーアップデートをブロックする設定をしている方以外は、もしかしたら、もう、115にアップデートされてしまったかもしれません。
アップデートがまだな方は、もう少し待ったほうがいいかもしれません。

理由は、

・まだバグがあるっぽい。
・以前使えていた機能がない。
・使えなくなったアドオンがある。

だからです。

私の場合、「以前使えていた機能がない」となって、ちょっと困りました。
代わりの方法は見つけたのですが、少しだけ手間が増えました。

その「以前使えていた機能がない」とは、ツールバーにあった「受信」ボタンで、個別のアカウントの指定受信ができなくなってしまったことです。「すべて受信する」しかできないんです、今は。

そもそもは、115になったところで、いままでのツーバーのアイコンが全部消えて、検索ボックスだけになってしまったところから話は始まります。
ダイナミック統合ツールバーというらしいのですが、なんでも、「メール」、「スケジュール」、果ては「設定」と、利用機能ごとにツールバーのカスタマイズができるようになんたんだそうです。んーー、便利になったのでしょう、たぶん。

そこで、「メール」について、今まで使っていた必要そうなボタンをカスタマイズ画面で配置して(下図参照)、さて、使おうとしたところ、受信ボタンの右端にあった小さな矢印がないのです。ん?右クリックか?と思い、右クリックしましたがバー表示設定のメニューが表示されただけで、個別のアカウントの一覧は表示されません。

私のThunderbirdには玉石混交たくさんのメールアカウントを登録してあるので、「受信」ボタンを押しても受信処理が動かないように設定してあります。さらに、すごい昔からThunderbiedを使っていたので、ほとんどのアカウントのメールは、今では絶滅危惧種の「ローカルフォルダ」の受信トレイに保存されるようになっていいます。
そんな事情なので、一気に受信して、いろいろなアカウントのメールがローカルフォルダ内に混ざってしまうのが嫌なので、アカウントごとに受信して処理するようにしているため、どうしても、個別のアカウントの指定受信ができないと困るんですっ!

そのうち、現在の受信ボタンに個別のアカウントの指定受信が追加されるとは思うのですが、それまでの対策として、以下のようにすることにしました。同様の悩みでお困りの方は、お試しください。

thunderbird_115_receive_button_1.png

上図の①の部分を右クリックすると下図のようなメニューが表示されますので、「メニューバー」のチェックをオンにします。そうすると、②が表示されるようになります。すでにメニューが表示されている場合は、この操作は不要です。

thunderbird_115_receive_button_2.png

ここまでが準備作業です。今後は不要な作業です。

受信操作を行う場合は、③の「ファイル」をクリックし、「新着メッセージを受信」から受信するアカウント名をクリックします。

thunderbird_115_receive_button_3.png

説明は以上です。

普通は、アカウント登録時に専用フォルダが作られるので、そのフォルダの受信トレイで(今回問題の)受信ボタンを押したり、F5キーでも押せばよいのですが、私の場合、そもそもアカウント用のフォルダが無いので、そういったわけにはいかなかったので、今回の対策となりました。

ぐっどらっこ。

Gmailはブラウザから利用するのが一般的ですが、パソコンで、OutlookデスクトップアプリやThunderbirdからも利用できます。
特に、レンタルサーバーで使っていたメールをGoogle Workspaceへ移行したときは、メールソフトで使っていたアドレス帳や過去の膨大なデータがあるために、パソコンのメールソフトを使い続けなければならない場合もあるかもしれません。

今回は、Outlookデスクトップアプリについて掘り下げてみます。

1.GmailのIMAPを利用する場合は、Gmailの設定でIMAPの利用を許可します。
詳細は「他のメール プラットフォームで Gmail のメールをチェックする」の「ステップ 1: IMAP 機能が有効になっていることを確認する」をご覧ください。
こちら

2.OutlookデスクトップアプリからGmailをIMAPで利用する場合は、Outlookのバージョンにご注意ください。認証機能の影響で、古いOutlookでは利用できない場合があります。以下でご確認ください。
「サードパーティ製のメール クライアントで Gmail を設定する」
こちら

3.OutlooにGmailアカウントをIMAPで追加します。
詳細は「Outlook に Gmail アカウントを追加する」をご覧ください。
こちら

OutlookでGmailが使えるようになったとき、1つ気になることがありました。
Gmail上の一部のメールが表示されないのです。
Gmail側をよく見たら、その表示されないメールというのは、Gmailでアーカイブしたメール(正確には、「アーカイブ」というアイコンをクリックすることで「受信トレイ」というラベルが外され、他になにもラベルが設定されていないメール)でした。
私は「受信トレイをきれいにしおく派」で、対応が済んだメールはアーカイブしています。

解決方法ですが、アーカイブしてあってもラベルが設定されている場合は、Outlook側に表示されているラベルと同じ名前のフォルダに表示されます。

というわけで、Gmailでメールを受信したときに、フィルタ機能を使って「メールを受信したら●●というラベルを設定する」というフィルタを作って自動的にラベルを設定するようにして、Outlookでは●●フォルダを見ることで対応することにしました。

use_gamil_by_outlook.png

ぐっどらっこ。

スマホを持っている時の行動地歴を保存(自分の記念として、酔っ払って徘徊した時の記録として)するために、Googleのロケーション履歴をONにして、Googleマップのタイムラインで確認していたのですが、突然、記録されなくなりました。

google_map_location_history_not_working1.png

・スマホの位置情報は取れています。(他のアプリでの位置情報は正常)
・スマホを再起動したが変わらず。
・Googleアカウントも正常。ロケーション履歴はON!
・Wi-Fi切って4Gのみでもだめ。
・Googleマップはオフラインではない。
・Googleマップアプリを再起動したがだめ。
・Googleマップのキャッシュを削除したがだめ。

多くのケースでは上記のどれかで復活するらしいのですが、今回は効果ありませんでした。
最終的には以下の手順で復活しましたのでお困りの方はお試しください。(すべて実施)

・GoogleマップからGoogleアカウントをログアウト。
・Googleマップアプリを終了。
・設定からGoogleマップアプリを強制終了後、「キャッシュを削除」、「データを削除」を実施。
・スマホを再起動。(「データを削除」しても、過去のロケーション履歴は消えません)
・Googleマップを起動し、Googleアカウントでログイン。

ぐっどらっこ。

この現象は、組織のGoogle Workspace あるあるです。

google_forms_requires_sign_in_1.png

有料版やNon Profit版のGoogle Workspaceでフォームを作成すると、回答できる人は、既定では同じ組織か信頼できる組織のユーザーに限定されてしまうので、Googleアカウントでログインしていない場合は、ログイン画面が表示されます。
テストでは表示されたのに...というのは、それは信頼できる組織のGoogleアカウントでログイン済みだったからです。
テストは、Googleアカウントでログインしていない他の種類のブラウザから行うのが良いでしょう。

この現象には次のステップがあります。
ログイン画面が出たので、まあしょうがないかとログインすると、今度は、

権限が必要です
このフォームは、オーナーの組織に所属するユーザーのみが表示できます。
間違いであると思われる場合は、フォームのオーナーにお問い合わせください。

というメッセージが表示されることがあります。

google_forms_requires_sign_in_2.png

これは、フォームの回答が「同じ組織か信頼できる組織のユーザーに限定」されているので、例えば無料のGmailアカウントでログインしたりすると、この現象となります。

もしあなたが回答者の場合、フォームの作成者に連絡して、以下を検討してもらってください。

ログイン画面を表示させず(フォームに設定した条件によってはログインが必要になります)、誰もが回答できるようにするには、フォームの編集画面で、
「設定」(下図の①)から「回答」セクションで、
「●●と信頼できる組織のユーザーに限定する」ボタン(下図の②)を左にスライドさせてオフにします。
公開済みの場合、この設定後も同じリンクで回答できます。

google_forms_requires_sign_in_3.png

ユーザーがこのような設定を都度しなくてもいいように、Admin管理者がGoogle Workspaceの管理画面で既定の設定の変更ができればよいのですが、今はできないみたいです。

とにもかくにも、表記や回答方式などの確認を含めて、テストは入念に行った方がよいでしょう。

ぐっどらっこ。

直江津祇園祭の八坂神社御神輿巡幸のスケジュール

直江津祇園祭の八坂神社御神輿巡幸のスケジュール表です。
以前のものですが、だいたい、毎年こんな感じです。
時刻は目安です。

■7月27日
御旅所出御  7:20
沖見町    7:30
福永町    8:15
浜町     9:20
塩浜町    10:30
昼食     11:10
港町     12:30
住吉町    14:20
横町     15:10
本町     15:40
荒川町    16:40
天王町    17:30
御旅所還御  18:40

■7月28日
御旅所出御  7:10
石橋一・二  7:30
栄町     9:30
東雲町    10:30
昼食     12:10
旭区     13:10
四ツ屋    13:55
あけぼの   14:40
西本町1・2 15:25
西本町3   16:55
御幸町    18:20
御本殿還御  20:15
還御祭    20:15~20:40

mikoshi_schedule.png

ぐっどらっこ。

先日、
Google、ドメイン登録サービスを手放す 約1000万ドメインが他社に(ITmedia)
というニュースがありました。
GoogleサイトやGoogle Workspaceなどのサービスを使っている場合、Googleドメインでドメインを管理していると、DNSレコードの設定を自動的に行ってくれたりしたので便利でした。(他社への移行後はどうなるのかはわかりません)

Googleドメインで管理している.comドメインの更新期限があと2か月というよい機会だったので、GoogleドメインからXserverドメインへ移行することにしました。
年間の維持費用も1500円くらいから1200円くらいへと少しお安くなるのと、移行費用が1円で、1年の更新費用のおまけ付きでした。

さて、移行作業はというと、
https://www.xdomain.ne.jp/manual/man_order_domain_transfer_other.php
にわかりやすく説明してあるので、細かい手順は省略しますが、Googleドメインの管理画面で「認証コード」いわゆるAUTH CODEを取得すると自動でドメインロックが解除されますので、続いてXserver Domainの移管申請画面からAUTH CODEを入力して申請します。

transfer_form_google_domain_01.png

待つこと1日、
【Xserverドメイン】ドメイン移管未完了のお知らせ
というメールが届きました。
んーー、なぜだろうと、Googleのサポートページを見ると、

Google からの移管処理中、ドメインの非公開の登録または秘匿化が有効になっている場合、登録者、管理者、技術担当者の連絡先情報は移管先の登録事業者に移管されません。WHOIS 情報が完全に公開されているドメイン名の場合、この情報は移管先の登録事業者の処理に応じて、移管される場合と移管されない場合があります。

transfer_form_google_domain_03.png

とあります。
というわけで、Googleドメインの管理画面で「プライバシー保護」を無効にしてから、再度、Xserverから移管申請(ボタンをクリックするだけ。追加費用なしで何度でも可能)を行いました。

transfer_form_google_domain_02.png

3時間後くらいに、Googleから「Google Domains からの移管リクエストを確認する」というメールが送られてきました。
メール内のリンクをクリックして、Googleアカウントでログイン後に「移管」をクリックしました。

transfer_form_google_domain_04.png

しばらくして、Xserverの管理画面で「申請状況を確認する」ボタンをクリックしたところ、めでたく「完了」となっていました。
Googleドメインからの移管(転出)に失敗する場合は、「プライバシー保護」を無効にしてみてくださいというお話でした。

ぐっどらっこ。

Thunderbirdのアドレス帳をGmail(無料のGoogle Workspaceの連絡先=Googleコンタクト)のGoogle連絡先に取り込む方法についての説明です。

google_contact_01.png

一番良い方法(多くのデータタイプ(姓、名、ニックネームなどなど)のデータを移行する)は、
(1)Thunderbirdでアドレス帳を「カンマ区切り(UTF-8)」のCSV形式でエクスポート
(2)Google連絡先に適当に1件登録してそれをエクスポート
(3)EXCELの新しいBOOKに(1)を「データ」→外部データの取り込みの「テキストファイル」インポート
(4)もう1つ、EXCELの新しいBOOKに(2)を「データ」→外部データの取り込みの「テキストファイル」インポート
(5)(3)のデータを(4)の該当列にコピペ
(6)(5)のデータをUTF-8のCSVへ書き出して、Google連絡先へインポート
です。
でも、とても面倒です。
そして、この方法では、Thunderbirdのアドレスリストの移行はできません。

というわけで、表示名とメールアドレス程度の移行で良ければ、以下の手順をおすすめします。
なお、アドレスリストについては、Thnuderbirdからエクスポートする際に、アドレスリスト単位にエクスポートを行って、連絡先へのインポートの際に、アドレスリスト名をラベルに指定してインポートする方法があります。ただし、全アドレスのインポートをすでに済ませていると、アドレスリストでインポートするアドレスは2重、3重にインポートしてしまうことになりますが、この場合、連絡帳の「統合と修正」という機能を使って、重複したアドレスを整理すると良いでしょう。

では、手順です。
なにげなくThunderbirdを使っている人のアドレス帳は、

・すべてのアドレス帳
・個人用アドレス帳
・記録用アドレス帳

の3つのアドレス帳が表示されていると思います。
以下では「個人用アドレス帳」のエクスポート&インポートについて説明しています。

1.Thunderbirdのアドレス帳を表示し、「個人用アドレス帳」を右クリック、「エクスポート」をクリックしたら、ファイルの種類で「vCard(*.vcf)」を選択してエクスポートします。

google_contact_07.png

google_contact_08.png

google_contact_09.png

2.ブラウザからGoogle連絡先を開き、1のファイルをインポートします。
このとき、インポートしたデータには「インポート:(作業した日付)」というラベルが自動的に設定されますが、明示的にラベルを設定することもできます。

google_contact_11.png

google_contact_10.png

google_contact_03.png

google_contact_05.png

以上です。

ぐっどらっこ。

Microsoft 365を含むデスクトップアプリのOutlook 2016以上でのお話です。

IMAP方式でメールを利用すると、受信メールや送信済みメール、連絡先(アドレス帳)などをサーバー側で一元管理できるので、複数のパソコンから同じメールアドレスを利用する場合にとても便利です。

新しいパソコンを買った時など、デスクトップアプリのOutlookのIMAPのデータを他のパソコンに引っ越す場合は、引っ越し先でそのメールアドレスをOutlookにIMAPで設定するだけです。
同期に時間がかかったり、同期の範囲を調整したりする必要はありますが、過去データや連絡先をコピーする必要がありません。
これがIMAPの良いところです。

ところで、何かの事情で、引っ越し先のパソコンではOutlookにそのメールアドレスをIMAPで設定はしないが、メールデータや連絡先をコピーしたいということがあるかもしれません。

その場合は、以前のパソコンのOutlookで、コピーしたいデータをPSTでエクスポートして、それを引っ越し先のパソコンにコピーして、Outlookにインポートします。
エクスポートは、以前のパソコンのOutlookで、「ファイル」→「開く/エクスポート」→「インポート/エクスポート」から行います。
エクスポートは、すべてのデータを同時にエクスポートすることも、受信トレイだけ、連絡先だけといったエクスポートも可能です
連作先はCSV形式という方法もありますが、グループ情報をうまく引き継げません。

インポートは、引っ越し先のパソコンのOutlookで、「ファイル」→「開く/エクスポート」→「インポート/エクスポート」から行います。
インポート時に、インポート先のフォルダを指定できますので、既存のデータファイルに統合することも、事前に作った新規のデータファイルにインポートすることもできます。

outlook_imap_data_moving_00.png

ここで1つTipsです。
連絡先を新しいパソコンに移したのち、新しいメールの作成で「宛先」ボタンをクリックしたときに最初に表示される連絡先が移行した連絡先になっていないときは以下の手順で変更できます。

1.Outlookの「ホーム」の「アドレス帳」をクリックします。

outlook_imap_data_moving_01.png

2.アドレス帳ウィンドウが開きますので、メニューより「ツール」→「オプション」を選択します。

outlook_imap_data_moving_02.png

3.開いた画面の「アドレス帳を開いたときに最初に表示するアドレス一覧:」で、最初に表示させたい連絡先を指定します。

outlook_imap_data_moving_03.png

なお、この時、同じ名前の連絡先が複数あってどれかわからないときは1つずつ設定して試してみてください。
ここに表示される表示名は、連絡先のプロパティの「Outlookアドレス帳」で指定できるはずなのですが、うまく変更できない場合があります。

outlook_imap_data_moving_04.png

ぐっどらっこ。

2024/01/31 追記
2024/01/31に、さくらインターネットのレンタルサーバは、DKIM、DMARCに対応しました。さくらインターネットさん、ありがとう。
DKIM署名、DMARCを設定したい(さくらインターネット)

記事本文はここからです。

迷惑メール対策のためにSPFの設定を行うことはこれまで標準的に行われてきましたが、最近はDKIM(ディーキムと読みます)を取り入れるサーバーが多くなってきました。

※さくらインターネットでは、現時点ではDKIMのサービス提供は行なっていません。

ここからが、本記事の本題です。
DKIMを利用するには、メールサーバー側でDKIMの対応をするほかに、DKIM鍵をDNSに登録する必要があるのですが、2048bit鍵を使用する場合、その値が400文字くらいになります。

ドメインの管理をしてくれるプロバイダー(お名前.comやレンタルサーバー会社など)が提供してくれるドメイン管理用のコントロールパネルでは、データ(値)欄に指定できる文字数を制限しているところがあります。

例えば、Google Workspaceでメールを利用していて、ドメインをさくらインターネットで管理している方もいるのではないかと思います。
さくらインターネットでは、
https://help.sakura.ad.jp/domain/2712/
にある通り、
「TXTレコードに設定可能な文字数は最大255文字までとなります。」
ということで、400文字の長い文字列を、何も考えずにテキストエリアに貼り付けるとエラーになります。

dkim_02.png

その場合は、以下のように、テキストエリア内で改行しながら、各行の先頭と末尾にダブルクォートを指定して入力します。

"v=DKIM1; k=rsa; p=MIIBI...VmH9IOCbpsS"
"jspoxeaFF....rYWSlQIDAQAB"

さくらの場合は、1行の最大が255文字なので、DKIM鍵を半分くらいのところで切って2行で指定すればOKです。
登録後は以下のようになります。

dkim_01.png

DKIM鍵のTXTレコードが正しく登録されているかどうかは

●●●●._domainkey.ドメイン名

を確認すればOKです。(●●●●はセレクターです)
ゾーンにTXTレコード設定後(反映に少し時間がかかる場合があります)に、
Windowsなら、ターミナル(またはコマンドプロンプト)で、

nslookup -type=txt セレクター._domainkey.ドメイン名
※「セレクター」はメールプロバイダーで指定された文字列。例えば、Google Workspaceなら「google」。

Macなら、ターミナルで、

dig セレクター._domainkey.ドメイン名 txt
※「セレクター」はメールプロバイダーで指定された文字列。例えば、Google Workspaceなら「google」。

で確認できます。

また、DKIMの設定が正しく行われているかどうかは、
MXTOOLBOXなどで確認すると良いでしょう。
https://mxtoolbox.com/dkim.aspx
その際はSelectorの指定をお忘れなく!

dkim_03.png

ぐっどらっこ。

オンラインミーティング用のアプリの進化はめざましく、ここで紹介する方法はあっという間に不要になってしまうかもしれませんが、それまでの暫定措置ということで、興味がある方はお試しください。
なお、翻訳の精度は「ないよりまし」という感じですので、あらかじめご了承ください。

●前提
・WindowsやMacなどのパソコンを使います。
・ブラウザはChromeをお勧めします。
・開催者が有料のGoogle Meetを使っている場合は、参加者はGoogleアカウントは不要ですが、開催者がgmail.comアカウントの場合は、参加者はGoogleアカウントでログインする必要があります。

●使い方
1.Meetを開始します。

2.画面下の「cc」(下図の①)アイコンをクリックします。

live_tranlation_3.png

3.字幕表示スペースの右上の言語名(上図の②)をクリックし、話者の言語に変更します。

4.Meet画面の空きスペースで右クリックして「日本語に翻訳」をクリックします。

live_tranlation_1.png

これで字幕の翻訳が始まります。

翻訳中、字幕が話者の言語に戻ってしまった場合は、画面上部の「検出された言語」をクリックして、2~3秒後にその隣の「日本語」をクリックしてみてください。翻訳が再開されます。「検出された言語」ダイアログボックスが表示されないときは、下図の③をクリックしてみてください。

live_tranlation_2.png

ぐっどらっこ。