Edgeでテキストエリアのhrefがhr#fに化ける

テキストエリア内のテキストにリンク(<a href=...)が含まれていて、そのフォームが送信された場合、Edgeでは、リンクの「href」が「hr#f」に化けます。

17.17134 で見つかったバクで、
17.17716 で修正されるとのこと。

ソース: https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/platform/issues/17659494/

edge_bug_201808.png

今まさに、そのバクで悩んでいるあなた!
あなたのせいではありません。

ぐっどらっこ。

あるhtmlの中から
<!--#include virtual="/include/sample.htm" -->
な感じで、htmやhtmlを呼び出す方式のこと。
共通ヘッダや共通フッタで使う技です。

apacheのコンフィグで

・.htaccessが使える設定になっていること
  AllowOverride All
・SSIモジュールをインクルードしていること
 LoadModule include_module lib64/httpd/modules/mod_include.so

が前提。

.htaccessに記述する内容は次の通り。

Options +Includes
AddType text/html .html .htm
AddHandler server-parsed .html .htm
AddOutputFilter INCLUDES .html .htm

2.2形式の記述を活かしたいときは、
SSILegacyExprParser on
を追加する。

ぐっどらっこ。

AQUOS LC-40U30の音を、ステレオ ミニコンポのスピーカーへ出すには、ステレオミニプラグなどのケーブルを使って、

AQUOSのヘッドホンジャック → ミニコンポのLINE IN(2RCA(赤/白))へつなぐのが一般的だと思うのですが、接続時のポイントを2つ。

1.ケーブルをテレビのイヤホンジャックに接続した時、テレビのスピーカーからも音が出るように設定します。
リモコンで、ツール → 機能切替 → 外部端子設定 → ヘッドホン → モード2 

aquos_minicompo1.png

2.ミニコンポのボリュームを上げても、ステレオミニコンポのスピーカーから出る音が小さい場合は、テレビのリモコンのボリュームボタンではなく、テレビ本体の左裏下方にある「音量」の+ボタンを押して100%にする。こうすると、テレビのスピーカからの音は大きくならず、イヤホン側のボリュームを上げることができます。
この操作は、テレビ、入力1....などの入力信号ごとに行う必要があります

aquos_minicompo2.jpg

ぐっどらっこ。

Chromium OSのマシンで その1

このネタ、その2はないような気がする。
Windowsマシンにcloudready提供のChromium OSのHomeエディションを入れて利用中。
https://www.neverware.com/

chromium_002.png

操作のTips。

1.キーボードショートカットの一覧
Ctrl+Alt+/
Chromebook用のキーボードショートカットが表示される。
Windowsマシンには「検索キー」はないので、Windowsキーとかでチャレンジしてみる。

2.スクショをとる
全画面    Ctrl+F5
ドラッグ部分 Ctrl+Shift+F5→ドラッグ
スクショは「ダウンロード」フォルダに保存される。

3.WindowsのEXCELのセル内データの編集モードに入りたい時に使うF2キー
Windowsキー+2

4.文字入力時の挿入モード/上書きモード
Windowsキー+.(ドット)

ぐっどらっこ。

私、macはあまり使っていないので、備忘録です。
macOS High Sierraのメールアプリでメールの受信ができないというトラブル。

原因は「オフライン」になっていたため。
わけがわからないのが、オフラインの場合、サーバーへ受信に行かないのに「パスワードが違う!」といった感じのエラーを表示し、操作者を混乱に陥れる。
なぜ、オフラインになったのかは不明。
メールを起動後、一度も受信しなければオフライン。
でも、何かの理由で永続的に「オフライン」になることがある模様。

画面もわかりにくく、オンラインへの戻し方も一手間。
まあ、使いにくいところがmacのいいところ。w

mac_mail_offline.png

ぐっどらっこ。

IE11でInstagramを開くと真っ白画面

昨日あたりから、パソコンのIE11でInstagramを開くと真っ白画面が表示されるようになった。 Windows10や7で発生中。 ChromeやFirefox、Edgeなど、他のブラウザからは開ける。 Instagramというコンテンツの特性上、IE使って見る人は多くはないせいか、あまり騒ぎにはなっていない。 このままIE11は非対応...な予感。 ぐっどらっこ。

2020年1月に迫ったWindows7のサポート終了に備えて、Windows10への移行を検討している方も多いと思います。
Windows7でWindowsメールやWindows Liveメールを使っていた場合、Windows 10では、それらのメールソフトはない(Liveメールはインストールパッケージがあれば利用可。しかし入手不可)ので、他のメールソフトに乗り換える(過去のメールやアドレス帳を移行して使う)のが一般的です。

おすすめは「Thunderbirdというメールソフトへの乗り換え」です。
Windows 10には「メール」というストアアプリがありますが、操作方法が全く変わってしまうのでおすすめしません。
Microsoft Officeを使っている人は、Outlookを利用することもできますが、設定が煩雑すぎるので、こちらもおすすめできません。
Outlookへの乗り換えの手順は
Windows Liveメール(2012)のメールデータをOutlook 2016に移行する方法(NEC LAVIE公式サイト)
がとてもわかりやすいです。


以下、Thunderbirdへの乗り換え手順です。
なお、Windows 7上のメールデータが必要になりますので、メールに限らず、その他のソフトウェアの引っ越しが完全に終わるまでは、Windows 7のパソコンは手元に置いておきましょう。

1.Windows 10にThunderbirdをインストールして、メールアカウントの設定をする。
2.Thnderbirdに「ImportExportTools」アドオンをインストールして、Thnderbirdを再起動する。
3.Windows 7のWindowsメールやWindows Liveメールから、メールデータをエクスポートする。(Liveメールの場合は、ホームタブの左側のメニュータブから「電子メールのエクスポート」→「電子メールメッセージ」)
switching_thunderbird_from_windowsmail1.png
4.3のデータをWindows 10のデスクトップへコピーする。
5.Thunderbirdの左側のフォルダ一覧内の1で作成したアカウント内の任意の場所にフォルダを作成する。
6.5で作成したフォルダをマウスで右クリックして、「ImportExportTool」→「フォルダからすべてのemlファイルをインポート」→「サブフォルダも含む」を選択して、データを一気に読み込む。
switching_thunderbird_from_windowsmail2.png
7.6で読み込んだデータを、ドラッグアンドドロップで任意の場所に移動する。

ここまででメールデータの取り込みは完了です。
次にアドレス帳を取り込みます。

8.Windowsメール(またはLiveメール)「アドレス帳」を開き(画面左下のアドレス帳アイコンをクリック)、リボン内の「エクスポート」から「カンマ区切り(.CSV)」でエクスポートする。
9.8のデータをWindows 10のデスクトップへコピーする。
10.Thunderbirdのメニューバーから「ツール」→「設定とデータのインポート(M)」から「アドレス帳」を選択、次の画面で「テキストファイル」を、その次の画面でファイルタイプに「カンマ区切り」を指定してから9のデータを選択後、読み込み元と読み込み先の項目の対応を設定してから「OK」をクリック。
switching_thunderbird_from_windowsmail3.png
11.読み込んだアドレスは10で読み込んだファイル名のフォルダに格納されるので、必要に応じて「個人用アドレス帳」へドラッグ&ドロップ(全選択後に一括移動可)する。
switching_thunderbird_from_windowsmail4.png

以上で乗り換え作業は完了です。

ぐっどらっこ。

Google マップ プラットフォームがリリースされるとともに、GoogleマップをAPIを使って表示する際には、課金設定が有効になった(クレジットカードを登録してある)プロジェクトから払い出したAPIキーが必須となりました。

完全実施日は2018年7月16日で、この日以降、上記のルールを守っていないページでは、

このページでは Googleマップが正しく読み込まれませんでした

と表示されます。

google_maps_pricing_changes2.png

本件に関する詳細は

Google Maps Platform 既存ユーザー用ガイド

を参照してください。
どんな場合にAPIキーが必要で、いくらかかるかなどについては、

Pricing and Plans (英語)

に掲載されていますが、現在利用中の方式がなにかわからない人は、GoogleがChromeブラウザ用に提供するチェッカー用プラグインをインストールして確認すると良いでしょう。

Google Maps Platform API Checker

下図のような場合は、対処が必要です。

google_maps_pricing_changes1.png

ぐっどらっこ。

さくらインターネットのレンタルサーバーで、有料SSLから無料SSLに変更する方法については、

【無料SSL】ラピッドSSLなど既存SSL設定からの乗り換え方法

に詳細が書かれていますが、
簡単に言うと、

既存のSSL設定の全削除(削除前に証明書のバックアップをとろう!
 ↓
ドメイン/SSL設定→該当ドメインのSSL証明書欄の「登録」リンクをクリック
 ↓
「無料SSL設定へ進む」をクリック

で終わります。

注意点が2つ。

1.無料SSLの設定完了まで10分位かかります。その間、https://のページへアクセスすると、以下のような画面が表示されますので、運用中のサイトはご注意を。(Microsoft Edgeの場合)

free_ssl.png

2.無料のSSL証明書の取得に失敗することもあるので、既存の証明書のバックアップをとっておきましょう。

ぐっどらっこ。