少しまで、Thunderbirdの起動時に、自動的に受信が行われていたのですが、突然、起動時に自動受信が行われなくなりました。
「受信」ボタンをクリックすれば受信できます。

今回の原因は、アカウントの「既定」の設定が外れていたためでした。
いつからこうなったのはわからないのですが、同じ症状の方は確認してみてください。

「既定」に設定する方法は次のとおりです。

1.メニュー(または三本線)より「ツール」→「アカウント設定」をクリック。

2.左サイドの一覧から、規定に設定するアカウントをクリック。

3.「アカウント操作」をクリック。

4.「既定のアカウントに設定」をクリック。
  ※この項目がグレーアウトしているときは、すでに「既定」に設定されています。

5.「OK」をクリック。

thunderbird_receive_not_working.png

ぐっどらっこ。

ここ数日、プロバイダーとして使っているぷららの回線から、独自ドメインで運用しているレンタルサーバー(XSERVER)のメールサーバーを使ってメールを送ると特定の送信先で、相手のメーラーに届くも必ずスパムフォルダーに分類されてしまうか、最悪の場合は、送信先のメールサーバーに、

●secomtrust.net
host xxx.xxx.xxx[999.999.999.999] said: 552 5.2.0 xxxxxxxxxxxx internal error (in reply to end of DATA command)

●nifcloud.com
host mx.mailgateway.nifcloud.com[xxx.xxx.xxx.xxx] refused to talk to me: 421
mgsmx203 mgsmx.mail-filter.nifty.com Connections limit exceeded

というエラーコードで拒否されてしまう現象が続いている。

原因は、送信用として使用しているSMTPサーバーのIPアドレスが、ブラックリストに載っていたためでした。

今回は、

https://spfbl.net/en/rdns/

spfbl.png

でした。

ちなみに、経路として使っていたぷららのアクセス回線のIPも、

118.16.0.0/14 is listed on the Policy Block List (PBL)

で載っているけど、こちらは回線変えても同じだったので無罪!

ぐっどらっこ。

さくらインターネットのレンタルサーバーは長い間使わせてもらって、お世話になっています。m(_ _)m
コスパの良い、安定したサーバーだと思います。

sakura01.png

以下は、2020年2月にさくらのレンタルサーバーのクリックインストールでインストールしたWordPressに最初から入っていたプラグインです。覚書きです。
すべてのプラグインは有効化はされていません。


●Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
何百万もの利用実績がある Akismet はあなたのブログをスパムから保護する最良の方法といえるでしょう。あなたが眠りについている時間でさえ、Akismet は常時サイトを守り続けます。始めるのは簡単。Akismet プラグインを有効化したら設定ページで API キーを設定するだけです。

●All In One WP Security
All round best WordPress security plugin!

●Autoptimize
Makes your site faster by optimizing CSS, JS, Images, Google fonts and more.

●Classic Editor
WordPress の旧エディターと、TinyMCE、メタボックスなどを含む以前のスタイルの投稿編集画面レイアウトを有効化します。この画面を拡張する古いプラグインをサポートします。

●Disable Google Fonts
Disable enqueuing of fonts from Google used by WordPress core, default themes, Gutenberg, and many more.

●Hello Dolly
有効化 | 削除
これはただのプラグインではありません。Louis Armstrong によって歌われた最も有名な二つの単語、Hello, Dolly に要約された同一世代のすべての人々の希望と情熱を象徴するものです。このプラグインを有効にすると、すべての管理画面の右上に Hello, Dolly からの歌詞がランダムに表示されます。

●ImageMagick Engine
有効化 | 削除
Improve the quality of re-sized images by replacing standard GD library with ImageMagick

●Protect Uploads
有効化 | 削除
Protect your uploads directory. Avoid browsing of your uploads directory by adding a htaccess file or an index.php file.

●SAKURA RS WP SSL
このプラグインはさくらのレンタルサーバ上のWordPressで、常時SSL化を簡単に行えるプラグインです。

●TS Webfonts for SAKURA RS
さくらのレンタルサーバで株式会社モリサワ提供のWebフォント30書体が無料で利用できるプラグインです。

●WP Multibyte Patch
WP Multibyte Patch は、本家版、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。

インストールされているだけで有効されていないプラグインでも、脆弱性があると危険!という話を聞いたことがあったけど、勝手に入れられたものは放置することが多いので、アップデート未適用や脆弱性がもとで乗っ取られたりしたらいやだな。

ぐっどらっこ。

最近、WIndows10 1909のエクスプローラーで、検索ボックスに文字を入れて検索すると、エクスプローラーがフリーズすることがよくありました。

explorer_freeze.png

エクスプローラーのバグだったようで、1/27にパッチ KB4532695 が出ています。
Windows Updateで自動的に適用されますが、お急ぎ、または、Windows Updateに降ってこない方は以下のWindows Update Catalogからダウンロードしてインストールしてください。

http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4532695

このFIXとは関係ないと思うのだけれど、
Office 365のOutlookでの検索も、一度検索してから、その検索キーワードを変更してからEnterを押した時にうまく検索できなかった問題も解決された感じ。
こちらも、不便だったの直ってよかった。

ぐっどらっこ。

Amebaが、ホームページやブログを簡単に作成し公開できる「Ameba Ownd」というサービスを提供しています。

amebaowndblog1.png

無料で使い始めることができますが、ページ数を増やしたり(無料版は固定ページ10ページまで。記事は保存容量に達するまで)、画像の保存領域を増やしたいとき(無料版は1GBまで)には「プレミアムプラン」に移行する必要が出てきます。

そんな、Ameba Owndの記事編集画面でのお話です。

本来なら、両サイドに表示されているメニューが表示されなくなった場合は、amebaownd.comのクッキーを一度削除して、ログインし直してみましょう。左側の画像挿入などのツールボタンや、右側のカテゴリ選択などのメニューが表示されるようになります。

amebaowndblog2.png

ブラウザにChromeを使っている場合のクッキーの削除方法は、下図の①→②→③の順番でクリックします。

amebaowndblog3.png

ぐっどらっこ。

LinuxでIPアクセスを拒否する設定

root権限にて。
設定をしくじると、自分もSSHできなくなるので注意。

●CentOS6まで
1つのIP
route add xx.xx.xx.xx gw 0.0.0.0 reject ←default gatewayの場合
または
route add -host xx.xx.xx.xx gw zz.zz.zz.zz reject

ネットワーク
route add xx.xx.xx.xx/xx gw zz.zz.zz.zz reject
または
route add -net xx.xx.xx.xx netmask yy.yy.yy.yy gw zz.zz.zz.zz reject

192.168.0/24 は -net 192.168.0.0 -netmask 255.255.255.0 として解釈される。

再起動などを実施したあとでも有効にしたい場合は
/etc/sysconfig/network-scripts/route-インターフェース名(-eth0とか)
に記述。


●CentOS7以降
1.確認
ip route show all

2.拒否
blackholeは送出I/Fをnull)とすることで応答パケットを破棄。
unreachableは不到達フラグをルーティング情報として保持させ、応答を行わない。

ip route add blackhole xx.xx.xx.xx/yy
または
ip route add unreachable xx.xx.xx.xx/yy

再起動などを実施したあとでも有効にしたい場合は
/etc/sysconfig/network-scripts/route-インターフェース名(-eth0とか)
に記述。

3.削除
現在のルーティングを確認後に、
ip route del xx.xx.xx.xx
または
ip route del xx.xx.xx.xx/yy

●参考
net-toolsとiproute2のコマンド対応早見表
https://orebibou.com/2014/12/ip-tools%E3%81%A8iproute2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E6%97%A9%E8%A6%8B%E8%A1%A8/ (俺的備忘録 なんかいろいろ)

ぐっどらっこ。

2020年の上越地域の「さいの神(どんど焼き)」の予定が上越地域消防事務組合のサイトに掲載されています。

令和2年 さいの神スケジュールについて(上越地域消防事務組合)

届け出日により一覧が更新されるため、記事URLが変わるかもしれませんので、その場合は、

上越地域消防事務組合トップページ

から探してみてください。
消防署職員の方、出動、ご苦労さまです。m(_ _)m

sainokami2016_4.jpg
2016/01/11の様子

ぐっどらっこ。

件の理解にはEC2の基礎知識がないといけないのだけれども、とにかく、

AWS LightsailはCPUの高負荷が継続する用途には向いていない

ということだけはわかった。
具体的な状況としてはCPUの使用率が「ある%」で頭打ちになり、遅くなります。
いちばんお安い$3.5のプランでは、CPUクレジットを食い尽くすとCPUの使用率が5%に抑えられてしまうのです。

参考サイト

Lightsailを使うときのCPU使用率目安について(技術ブログとは)
ちょっと待ってください!あなたが使うべきは本当にT系インスタンスですか!?(Developers.IO)
Amazon Lightsailの料金/評判/特徴/性能(unixbench) (VPS比較2019年版)

大変勉強になりました。m(_ _)m

ぐっどらっこ。

2019年12月に購入したばかりの初期設定を終えた新しいパソコンにGoogle Chromeをインストールしようとしたら、


セキュリティとパフォーマンスのために、Windows 10 SモードではMicrosoft検証済みアプリのみが実行されます

このアプリを入手するには、Sモードをオフにする必要があります。
または、Microsoft Storeで同様のアプリを検索します。

というメッセージが表示されました。

windows1-_smode1.jpg

はぁ?何を言っているのかまったく意味がわかりません。(なんてふざけた機能なんだ!の意)

Sモードという種類のOSが搭載したパソコンを買ってしまった人が悪いのでしょうが、そもそもSモードがどんなOSかなんて書いてなかったし、これはもう、こんなOSを作って売っている方が悪い!
それに、Sモードをオフにする方法も書いていないし、ましてや、あるかどうかもわからないアプリを「Microsoft Storeで探せとはいったいどういうおつむをしているのでしょうか、MS社の企画担当の方々は。

調べてみると、Sモードをオフにするには、「Sモードをオフにする」というアプリをインストールしなければならないのですが、そのアプリを入手するにはMicrosoftアカウントを作成しなければなりません。
Microsoft社の悪行には、あいた口がふさがりません。

windows10_smode3.jpg

独占禁止法違反で訴えられてしまえばいいのにと思ってしまう今日このごろです。

Windows 10 Sモードとは、MicrosoftストアのアプリしかインストールできないWindows 10です。
Sモードを解除すれば、ライセンスされている通常のHomeやProとなり、デスクトップアプリをインストールできるようになります。

いいんですよ、別にマイクロソフトさんがそういうOSを売るのは。
でも、DELLとかHPと、ほかのパソコンメーカーさんがSモードを売るのはどうかと思いますよ。

ぐっどらっこ。

2020年1月14日にWindows 7のサポートが終了します。
そして、1月15日から、パソコンにデカデカと下のような画面が表示されるようになります。

windows7_eol.jpg

お使いのWindows 7 PCはサポート対象外になっています
・セキュリティ更新プログラムが提供されません
・ソフトウェア更新プログラムが提供されません

潜在的なバグやセキュリティのリスクに対し、毎月のようにパッチをリリースし続けてきたMSさんですが、ついにそれも終わりです。

この画面内の「今後、このメッセージを表示しない」をクリックすれば、この画面は表示されなくなります。

この日からパソコンが使えなくなるわけではありませんが、インターネットに接続してのやんちゃな使い方は控えたほうが良さそうです。

windows7_eol_2.jpg

ぐっどらっこ