うなぎぱん

ごらんください。

けっこうリアルなんですが、ぱっと見は、う○こです。
黒い色はココアによる着色の模様。
味は、嫌いじゃないです。目のところがおいしかった。

unagi_bread.jpg

ぐっどらっこ。

幻の魚 イトウ。
サケ目サケ科イトウ属の淡水魚で、体長は1mを超えるものもいます。

イトウといえば、釣りキチ三平を思い出してしまいます。

で、そのイトウですが、新潟県糸魚川市内の寿司廣(すしひろ)でお寿司として食べることができます。イトウは糸魚川の早川地区で養殖されたものだそうです。
入荷状況次第ではないときもあると思いますので、事前に電話などで確認してから行ったほうが良いと思われます。気さくなご主人とおかみさんがお相手してくれます。

sushi_itou.jpg

この時の身は赤みがかって、サケのようでした。(2019/06/08 いといがわバル街のピンチョス)
臭みもなく、とても淡白な味でおいしかったです。
この日のイトウは70cmくらいとのことでした。(写真内の下2個がイトウです。しょうがが乗っている方はズケです)

sushi_itou2.jpg

ぐっどらっこ。

PHPのプログラムをブラウザから実行した時、まあ、つまり「表示させた」時、画面にPHPのメッセージが表示されることがあります。
メッセージの種類は、インフォメーションだったり、警告だったり、エラーだったりするわけです。

どんな種類であっても、メッセージを表示する/しないの制御ができます。
それが
display_errors
です。Onにすると表示、Offにすると非表示になります。

そして、メッセージの種類のどれを表示するかしないかの指定ができるようになっています。
それが
error_reporting
です。

これらのパラメータを、どこに、どんなふうに記述するのか(apacheのコンフィグ、PHPプログラム内、.htaccess内など)はいろいろありますが、今回はさくらのレンタルサーバーについて、具体的な例で説明します。
PHPは7.3です。

さくらのレンサバのそれぞれの既定値は
display_errors On
error_reporting 4177
です。
しかし、コンパネから1回でもphp.iniを作ってしまうと、phpinfoでは、
error_reporting No Value
になります。んーー、意味がわかりません。
この時も、error_reporting 4177 だと思います。

ちなみに、PHP5.3以上の既定値は、
error_reporting E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_STRICT & ~E_DEPRECATED
です。 参照→ https://www.php.net/manual/ja/errorfunc.configuration.php#ini.error-reporting
これは、error_reporting 22519
と書くこともできます。
E_NOTICEなどの定義済みの定数は以下で確認できます。
https://www.php.net/manual/ja/errorfunc.constants.php

E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_STRICT & ~E_DEPRECATED が 22519 であること(※1)を確認する方法としては、
さくらのレンサバにSSHで接続して、
php -r 'echo E_ALL & ~E_DEPRECATED & ~E_NOTICE & ~E_STRICT,"\n";'
というコマンドを叩くと確認できます。

というわけで、
PHP5.3以上のさくらのレンサバではない通常のデフォルトの設定をさくらのレンサバに行うにはは、
さくらのコンパネまたはFTPで、DocumentRoot直下のphp.iniへ

display_errors = On
error_reporting = "22519"

と書けばOKです。
くどいですが、さくらの既定値にする場合は、error_reporting 4177 です。

そうなると、4177って何?ということになると思うのですが、

PHP error_reporting の整数値から、どのフラグが有効か可視化できるサービス Peflagger
http://gongo.hatenablog.com/entry/2014/08/25/080235

という素晴らしい記事がありまして、そこの Peflagger ページで確認できます。
4177は
●E_ERROR 1 重大な実行時エラー。これは、メモリ確保に関する問題のように復帰で きないエラーを示します。スクリプトの実行は中断されます。
●E_CORE_ERROR 16 PHPの初期始動時点での致命的なエラー。E_ERRORに 似ているがPHPのコアによって発行される点が違う。
●E_COMPILE_ERROR 64 コンパイル時の致命的なエラー。E_ERRORに 似ているがZendスクリプティングエンジンによって発行される点が違う。
●E_RECOVERABLE_ERROR 4096 キャッチできる致命的なエラー。危険なエラーが発生したが、 エンジンが不安定な状態になるほどではないことを表す。 ユーザー定義のハンドラでエラーがキャッチされなかった場合 (set_error_handler() も参照ください) は、 E_ERROR として異常終了する。
という内容です。

22519は
●E_ERROR 1 重大な実行時エラー。これは、メモリ確保に関する問題のように復帰で きないエラーを示します。スクリプトの実行は中断されます。
●E_WARNING 2 実行時の警告 (致命的なエラーではない)。スクリプトの実行は中断さ れません。
●E_PARSE 4 コンパイル時のパースエラー。パースエラーはパーサでのみ生成されま す。
●E_CORE_ERROR 16 PHPの初期始動時点での致命的なエラー。E_ERRORに 似ているがPHPのコアによって発行される点が違う。
●E_CORE_WARNING 32 (致命的ではない)警告。PHPの初期始動時に発生する。 ●E_WARNINGに似ているがPHPのコアによって発行される 点が違う。
●E_COMPILE_ERROR 64 コンパイル時の致命的なエラー。E_ERRORに 似ているがZendスクリプティングエンジンによって発行される点が違う。
●E_COMPILE_WARNING 128 コンパイル時の警告(致命的ではない)。E_WARNINGに 似ているがZendスクリプティングエンジンによって発行される点が違う。
●E_USER_ERROR 256 ユーザーによって発行されるエラーメッセージ。E_ERROR に似ているがPHPコード上でtrigger_error()関数を 使用した場合に発行される点が違う。
●E_USER_WARNING 512 ユーザーによって発行される警告メッセージ。E_WARNING に似ているがPHPコード上でtrigger_error()関数を 使用した場合に発行される点が違う。
●E_USER_NOTICE 1024 ユーザーによって発行される注意メッセージ。E_NOTICEに に似ているがPHPコード上でtrigger_error()関数を 使用した場合に発行される点が違う。
●E_RECOVERABLE_ERROR 4096 キャッチできる致命的なエラー。危険なエラーが発生したが、 エンジンが不安定な状態になるほどではないことを表す。 ユーザー定義のハンドラでエラーがキャッチされなかった場合 (set_error_handler() も参照ください) は、 E_ERROR として異常終了する。PHP 5.2.0 より
●E_USER_DEPRECATED 16384 ユーザー定義の警告メッセージ。これは E_DEPRECATED と同等だが、 PHP のコード上で関数 trigger_error() によって作成されるという点が異なる。PHP 5.3.0 より
です。
※1に書いてあるのとちがうじゃん...ですが、
※1は E_ALL から E_NOTICE E_STRICT E_DEPRECATED の3つをオフにする書き方で、結果は同じです。

最後に、お役立ちパターンをいくつかご紹介して、おしまいにします。
E_ALL & ~E_DEPRECATED & ~E_NOTICE & ~E_STRICT & ~E_WARNING → 22517
E_ALL & ~E_DEPRECATED & ~E_NOTICE & ~E_WARNING → 24565
E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_WARNING → 37757

error_reporting_value.png

ぐっどらっこ。

新規購入したDELLのInspiron 3470のHDDをSSDに交換することになりました。

https://topics-cdn.dell.com/pdf/inspiron-3470-desktop_setup-guide_ja-jp.pdf
には、
M.2 2280 ソリッド ステート ドライブ(1) SATA 6 Gbps 最大 512 GB
とあるので、m.2 SSDでも良かったのですが、
今回は、
Samsung SSD 500GB 860EVO

にしました。2.5インチドライブなので、取り付けには、3.5インチ用のマウンターが必要です。

ssd_clone4.jpg

さて、モノの準備は整いました。
さっそく、作業に取り掛かろうと思いますが、いつも悩むのが、新規購入の場合のクローンです。

1.クローンソフトのブータブルメディアで起動して、新品パソコンを一度も起動することなくクローン
2.新品パソコンを一度起動して基本設定をしてから、クローンソフトを新品パソコンにインストールしてクローン

いつもは2番ですので、今回も2番で作業することにしました。
ちなみに、1番の作業をする場合は、
・クローンソフトのブータブルメディアを用意する
・移行先のSSDは、SATA-USBケーブルで既存のパソコンに一度繋いでGPTかMBRの初期化を済ませておく
をお忘れなく。

新品パソコンを起動し、基本設置をして、バックアップソフトをインストールしました。
今回は、AOMEIの「AOMEI Backupper Standard」を使ってみることにしました。
有料版と比べると、機能は限定されますが今回の用途には利用できます。無料です。
https://www.aomei.jp/backup-software/ab-standard.html
※公式サイトからダウンロードする場合はメルアドが必要ですが、窓の杜からダウンロードする場合は、メルアド不要でした。(^^)

ssd_clone3.png

ここで問題発生。
クローンが2時間経っても終わらないのです。
HDDの使用量は30GBで、この時間はおかしいです。
Cドライブのパーティションパートの進行が数%で、1GBの転送に1時間以上かかっています。

一旦、クローンを中止して、
EASUS TODO BACKUP
Samsung Data Migration Software for Consumer
でやりなおしましたが、どれも同じで、非常に遅いんです。
Cドライブのコピーに入ると、HDDのアクセスランプが5秒に1回くらいしか光らなくなります。

そこで試したのが以下の方法です。
(1) AOMEI BackupperでUSBメモリにUEFI起動可能なWidows PEの起動イメージを作成。
(2) (1)で新品パソコンを起動し、「HDD」→「SATA-USBに接続したSSD」で「ディスククローン」を試すもやはり遅い。
(3) 新品パソコンでSSDをGPTで初期化し直して、コンパネ→電源オプションで「高パフォーマンス」に変更し、SSDを接続したまま再起動。
(4) 改めて(1)からやり直す際、「SSDに最適化」のオプションは指定しないですすめたら、なんと、40分位でディスククローンが完成!(他のクローンソフトより速いかも -個人の感想です-)

その後、HDDとSSDを交換して、新品パソコンを起動すると、なんの問題もなくSSDから起動して、爆速状態になりました。
さて、いったい何がいけなかったのでしょうか?

今回使ったAOMEI Backupperですが、操作方法もわかりやすいので、おすすめのPCバックアップ&クローンソフトです。

ぐっどらっこ。

新しく買ったパソコンにOfficeが付属している場合、Officeのセットアップをする際には注意が必要です。

Office 2016以上のOfficeには、

ストアアプリ版
デスクトップアプリ版

の2種類があります。

ストアアプリ版では、例えば、アドインが動かないので、アドビさんとか、様々なサプライヤさんが提供する便利なOffice連携ツールが動きません。
福井コンピュータさんのCADのEXCEL出力機能も動きません。
その「ストアアプリ版」のメリットは?というと、何もありません

office_storeapp.png

ストアアプリ版をデスクトップアプリ版に変更するには、ストアアプリ版のOfficeをアンインストールして、デスクトップアプリ版をインストールする以外に方法はありません。
せっかくのOfficeの設定もご破算です。
しかも、デスクトップアプリ版をインストールするための実行ファイルの取得にはマイクロソフトアカウントが必要です。
いろいろ、超めんどうです。

デスクトップアプリ版のOfficeの再インストールや、現在使っているOfficeがストアアプリ版なのかデスクトップアプリ版なのか調べる方法は↓をご覧ください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/pipcsetup/pipc_re_setup.aspx

ぐっどらっこ。

2019/06/26 追記
 Officeが、Microsoft® Outlook® for Office 365 MSO (16.0.11727.20188) 32 ビット になって、
 2019-06 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4503327)
 2019-06 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4503308)
 を適用したら検索が機能するようになりました。レジストリPreventIndexingOutlook は 0 にしました。

本題はここから。

6月の10日ころから、Outlookで検索ができなくなりました。
キーワードを入力して検索してもまったくヒットせず、「結果はありません」と表示されます。

Windows 10 64bit(1809の最新)で、Officeは365 Businessです。
Outlookのバージョンは Microsoft Outlook for Office 365 MSO (16.0.11629.20238) 32 ビット です。

解決のためにやったこと。
・Windows Searchサービスの再起動
・Windows Searchのインデックスの再作成
・Officeのクイック修復
・Officeのオンライン修復
・Outlookデータファイルの修復(scanpst.exeの実行)
・ESETを使っているので「保護の停止」と「ファイアウォールの停止」をしても変化なし
・動くようにとお祈り

どれも効果なしでした。
試しに、Outlookをセーフモードで起動(Winキー+Rで「outlook /safe」)して検索を試すとヒットします。(→セーフモードではインデックスを見に行かないで都度検索するようになるから
いちおう、すべてのAdd-inを無効にしてOutlookを再起動したり、Windowsの再起動をしたりして通常起動を試しましたが、やはり検索できません。
イベントログには
 プロトコル ハンドラー Mapi16 を読み込めませんでした。エラーの説明: (HRESULT : 0x80004005)。
なんていうメッセージが、検索を実行するたびにログされます。

というわけで、OutlookからWindows Searchのインデックスを参照するのをやめて、「都度検索」で動くようにしました。根本的な解決ではないし、表示に時間がかかりますが、検索ができないと話しにならないので、しばらくはこれで様子見です。(低スペックでHDDのパソコンの人にはおすすめしません)

その方法はというと、
Outlookを終了させた後、
regeditで、
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows に
Windows Search というキーを作って、
そこに、DWORDで PreventIndexingOutlook を 1 で作成します。

outlook_search1.png

自己責任で。
レジストリのバックアップは regedit の エクスポート で採っておきましょう。

ぐっどらっこ。

以前の記事、
「Thunderbirdでメールが消える件(無視スレッド編)」
https://www.eripyon.com/mt/2015/04/thunderbird_3.html
に関連する話題です。

てんこ盛りの内容になっています。

thread01.png

※下記説明の「メニュー」がThunderbirdの画面の上部に表示されていない場合はAltキーを1回押します。


(1)
こんなアイコン(「スレッド」)が出て、メッセージが親子のようにまとまって表示(スレッド表示)になっているのが嫌な場合は、メニュー→並べ替え順序→非スレッドを選択します(★1)。
スレッド表示にしたい場合は、メニュー→並べ替え順序→スレッドを選択します。

thread02.png

(2)
このアイコンは「スレッドを無視」というアイコンで、「スレッドを無視」とマークしたメッセージの行に表示されます。普通、このアイコンを見ることは無いと思います。無視スレッドを表示しないのが通常の状態だからです。
以前の記事(上記)で説明した通り、キーボードのKを押すと、意図せずに、この無視スレッドに設定されてしまいメッセージが消えてしまうので、私は「無視スレッドを表示」する設定にしています。
無視スレッドを表示するには、メニュー→表示→スレッド→無視スレッドのチェックをONにします。

thread03.png

(3)
このアイコンは「サブスレッドを無視」というアイコンで、「サブスレッドを無視」とマークしたメッセージの行に表示されます。Shift+Kを押すと「サブスレッドを無視」に設定されメッセージが消えてしまいます。誤って、入力画面ではないThnderbirdの画面上で、大文字のKを入力した場合に起きます。
このアイコンも、(2)で説明した「無視スレッドを表示」する設定にしておかないと表示されません。「サブスレッドを無視」を解除するには、そのメッセージを選択している状態で、もう一度Shift+Kを押します。メッセージを右ボタンでクリックして、表示されたメニューから「サブスレッドを無視」を選択してもOKです。
なお、「スレッドを無視」アイコン、「サブスレッドを無視」アイコン共は、スレッド表示ではない状態でも、「無視スレッドを表示」にしている場合は表示されます。

(4)
スレッド表示モードになっているとき、スレッドが(4)のようにたたまれた状態になっていると、(5)のプレビュー部分にはスレッドの一覧が表示され、そのメッセージの本文が表示されません。
プレビュー部分に本文を表示するようにするためには、(6)の部分をクリックしてメッセージを展開するか、非スレッド表示モードに変更(★1参照)します。


スレッド表示は関連するメッセージを束ねてくれるので便利ですが、誤って無視スレッドにしたときや、相手が返信ではなく新規メッセージで返事を送ってきた場合にはスレッドの関連付けが行われないので、メッセージを見落としてしまうこともあるので注意が必要です。

ぐっどらっこ。

「漏えい」なんて、難しい日本語をよくも使ってくれます。
しかも「えい」をひらがなにするなんて、今風で良いです。

下の画像ような通知がアクションセンターに表示されたら、それは詐欺メッセージです。

notify1.png

notify2.png


原因は、ブラウザでどこか怪しいサイトにアクセスして、そこからの「通知」を「許可」してしまったのだと思います。
メッセージが表示されていること自体でウイルスに感染したり、支払い情報が漏洩することはありません。

例えば、Chromeからのこの気持ち悪いメッセージを止めるには、以下の操作を行います。

1.Chromeを起動します。

2.右上の縦3点アイコンをクリックし、メニューから「設定」を選択します。

3.設定画面の最下部までスクロールし、「詳細設定」をクリック、「プライバシーとセキュリティ」の「サイトの設定」をクリックし、「通知」をクリック、ページ下部の「許可」ブロックにある
 "メッセージ内に記載されたURL" → 今回は newchannel.club
の行について、縦3点アイコンをクリック→削除で、削除します。

他のブラウザについては↓に書いてあります。(英文)
https://malwaretips.com/blogs/remove-newchannel-club/

↑ここには駆除方法も書いてあります。
駆除対象のマルウェアは次のとおりです。

Juliaetta version 1.5, Wajam, 1.0.0.1, DNS Unlocker, Cinema Plus, Price Minus, SalesPlus, New Player, MediaVideosPlayers, Browsers_Apps_Pro, PriceLEess, Pic Enhance, Sm23mS, Salus, Network System Driver, SS8, Save Daily Deals, Word Proser, Desktop Temperature Monitor, CloudScout Parental Control, Savefier, Savepass, HostSecurePlugin, CheckMeUp or HD-V2.2.


ぐっどらっこ。

タイトルのとおりです。

Windows 10(1809、64bit、4月の更新適用済み)のパソコンなのですが、いつまでたっても、2019年5月のWindows Updateが降りてきません。
なので、EXCELで和暦表示に設定しても「令和」と出ないんです。

設定→更新とセキュリティ→Windows Updateで、「更新プログラムのチェック」を何度クリックしても「最新の状態です」となります。

「更新の履歴を表示する」で確認しても、5月の更新がインストールされた形跡はありません。

そこで、最初にやったことは、

Windows 10 Version 1809 および Windows Server 2019 のサービス スタック更新プログラム: 2019 年 5 月 15 日

のインストールです。
これをインストールしてから、手動で「更新プログラムのチェック」をしましたが、「最新の状態です」となり、変化なしでした。

もう、しょうがないので、更新プログラムの手動のダウンロードとインストールです。

2019 年 5 月 15 日 -- KB4494441 (OS ビルド 17763.503)

から、Microsoft Updateカタログページへ飛んで、パソコンのOSにあった更新プログラムをダウンロードしてインストールします。

KB4494441.png

インストールはエラーなく終わり、EXCELで「令和」が表示されるようになりました。
あー、「令和」が表示されるようになったことより、Flash PlayerやRDPのパッチのほうが重要なんですけどね。

ぐっどらっこ。