7月から1903で再起動時にブルースクリーンになって困っていたが直った

ブツは、Windows10 64bitのノートパソコンです。
Intel HD Graphics 4000を搭載したちょっと古いVAIOのパソコンです。

7月初旬に、「6月のWidnows Update」を適用してからというもの、パソコン再起動時にブルースクリーンになって困っていました。

bsod_1903.jpg

症状は、

・いったん起動してしまうと、BSODになることはない。
・BSODのエラーコードは以下の通り。(BlueScreenViewで解析)
 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
 0x00000050
 ntoskrnl.exe
 10.0.18362.267 (WinBuild.160101.0800)
・何回かBSODを繰り返していると、修復を経て立ち上がる。(復元はしなくても立ち上がる)
・再起動すると、必ずBSOD。
・「シャットダウン」→「起動」でもBSOD。
・高速スタートアップは以前からオフ。
・セーフモードで起動すると、問題なく起動する。
・マウス、LANケーブル、セカンドVGAモニタケーブルなどをはずしても、BSOD発生。
・ESETを使っている。

というものですが、
2019 年 7 月 27 日 KB4505903 (OS ビルド 18362.267)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4505903/windows-10-update-kb4505903

を適用したらブルースクリーンは発生しなくなりました。
今回は、Windows Updateではなく、インストールパッケージをダウンロードして、スタンドアローンインストールしました。

もう、MSさん、へんなアップデートをリリースしないでくださいよぉー。
おねがいしますよぉーー。(´・ω・`)

ぐっどらっこ。