Yahooのメルアドにメールが届かない時

インターネットプロバイダーが提供するメールアドレスではあまり起きないようなのですが、独自ドメインでメールを使っている人やメーリングリストを使っている人で、Yahooのメールアドレス(@yahoo.co.jp)に届かない場合(迷惑メールフォルダーにさえ入っていないケース)、その送信元メルアドとして使っているドメインのDNSのSPFレコードの定義が関係しているかもしれません。
SPFを変更できるのであれば、適切なものに変更するのが良いですが、手っ取り早く解決するには、メールの受信相手に、Yahooメールの設定変更をしてもらいましょう。


設定方法は次のとおりです。

  1. 「設定・利用規約」をクリック。
  2. 「メールの設定」をクリック。
  3. 「なりすましメール拒否」をクリック。
  4. たぶん、「なりすましメール拒否を設定する」にチェックが入っていると思いますので、設定はそのままで、「救済リスト」に
     ・メールアドレス
     ・ドメイン(メールアドレスの@の右側)
    を登録する。

yahoo_reject_mail.png

これで、Yahooのメルアドに届くようになると思います。

ぐっどらっこ。

池の平「あらきんラーメン」のトマトラーメン

9月いっぱい、お山のとまと食堂というイベントが妙高市で行われていて、大洞原でとれたトマトを使ったいろいろな料理が食べられます。

flyer2017_02.png

今回、池の平の「あらきんラーメン」で「トマトラーメン」を食べました。
上にカットトマトが乗っていますがこれは見た目のトマト感を出すため。メインは海鮮の白濁スープ。トマトジュースが混ぜてあって、とても美味しかったです。
スープですが、強いトマト味はせず、海鮮スープとほどよいバランスです。
麺は細めんのちぢれ。もう少し熟成してもいいかな?というフレッシュな感じがする麺でした。

IMG_20170903_134129.jpg

ちなみに、このトマトラーメン、このイベント期間に限らず、年中食べられるみたいです。
ただし、トマトは大洞原のものじゃないかもしれないです。

あらきんラーメン

ぐっどらっこ。

いつからか、Edgeが

・ページを表示できません
・開発者ツールが起動しない

となってしまいました。
そこで、Edgeの再インストールをしました。

方法は
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/apps_windows_10-msedge/microsoft-edge/d7e49bf6-1b44-4635-9d6c-1a6ccaf700bb?auth=1

に書いてあります。
再インストール後、1回目はDeveloper Toolが起動したのですが、2回目からまた起動できなくなりました。
イベントビューアーで確認すると、開発者ツールを起動する度に、

Application Error
Event ID 1000

障害が発生しているアプリケーション名: MicrosoftEdgeCP.exe、バージョン: 11.0.15063.483、タイム スタンプ: 0x595f2577
障害が発生しているモジュール名: iertutil.dll、バージョン: 11.0.15063.540、タイム スタンプ: 0xdac97c9a
例外コード: 0xc0000409
障害オフセット: 0x0000000000045034
障害が発生しているプロセス ID: 0x1358
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d321445b36b2ab
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Windows\SystemApps\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\MicrosoftEdgeCP.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\WINDOWS\SYSTEM32\iertutil.dll
レポート ID: f9c87822-2dc4-411d-9b58-260c93111098
障害が発生しているパッケージの完全な名前: Microsoft.MicrosoftEdge_40.15063.0.0_neutral__8wekyb3d8bbwe

というエラーが発生しています。
対処方法不明です。

Edge crashes right after starting ←最新のコメント参照

ぐっどらっこ。

USB外付けHDDが起動時に認識されない件

Windows10のデスクトップパソコン(DELL VOSTRO 270S)で、USB接続の外付けHDDを使用しているのですが、再起動すると、再起動前に見えて使えていたドライブレターどころか、外付けHDDがデバイスとして認識されません。
最初は外付けHDDの固有の問題かと思ったのですが、他の新しい外付けHDDでも同じ現象が起こります。

結局、対処として効いた作業は、
コントロールパネルの「電源オプション」から、現在有効になっているプランの詳細設定で

[USB 設定] -> [USB のセレクティブ サスペンドの設定] -> [電源に接続]を「有効」にする。
usb_hdd.png

でした。
この現象でお悩み方はお試しください。

ぐっどらっこ。

Firefoxのステータスバーが、Firefoxの標準の機能からでは表示/非表示ができなくなって久しいですが、最近まで、とあるプラグインで固定表示させていたのですが、

firefox_status_bar.png

Firefoxのバージョンが54あたりから(現在は55を使用)、そのプラグインでも表示できなくなって、何かいいのないかなーと探していたところ、

Status-4-Evar
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/status-4-evar/?src=userprofile

firefox_status_bar2.png

が、ステータスバーの固定表示を実現してくれました。
ありがとー、Sparky Bluefang。

ぐっどらっこ。

SpamAssassin用のルール定義ファイル user_prefs

SpamAssassin用のルール定義ファイル user_prefsについての情報です。

spamassassin-logobar.png

さくらインターネットのレンタルサーバーでも使えます。
http://www.flcl.org/~yoh/user_prefs (松田陽一さん作)

required_score は、必ず調整しましょう。
7.0(標準的)から3.5(かなり厳しい)あたりで。


required_score 3.5

ぐっどらっこ。

TLS 1.0の無効化とガラケー

スラドさんに、

TLS 1.0を無効化したIBMのクラウド、問題が発生して再び有効化

な記事が載っていました。

決済系では、2018年の6月までに、ウェブサイトのTLS 1.0の無効化(ということは、そこにアクセスする端末もその影響を受ける)が求められていて、その流れの措置と思われます。
Salesforceなんかは、早々(2017年3月)にTLS 1.0の無効化を完了しているわけですが、これから、こういった対応をしてくるサイトが、決済系に限らず増えてくるのでしょうね。

それで困るのが、ガラケー(ガラホやガラスマは除く)です。
SHA-2問題を乗り越えたガラケーでも対応してるのはTLS 1.0まで。
TLS 1.1以降には対応していません。
本当にそうかなあ?と疑問の人は、
https://tls1test.salesforce.com/s/
へガラケーからアクセスしてテストしてみてください。(下のQRを読んでもOK)

tls10_2.png

OKなら「TLS 1.0 Deactivation Test Passed」が表示され、NGなら何かしらのエラーメッセージが表示されます。

tls10.png

SSL通信ができなくなると、いろいろ不都合なことが起きてきます。
おサイフケータイの各サーバーへの接続もできなくなったら、そのサービスの利用(nanacoとかsuicaとか)もできなくなったりするんでしょうか?

いよいよ、ガラホやガラスマに変更するときが来たのかもしれません。

ぐっどらっこ。

のですが、まだやっていません。

この機種は、パソコンの底面や側面のふたを剥はずせことでHDDを直接取り出せるタイプではなく、
・底面のビスをはずし、
・ゴム足に隠れているビスをはずし(下図のヒンジ側の赤丸の2つ)、
・DVDに隠れているビスをはずし(2つ)、
・キーボードを取り外し(ツメは下6つ)、
・キーボードケーブルをはずす
にてやっと、HDDにお目にかかることができるやっっかいなタイプみたいです。

IMG_20170815_143944.jpg

g000_keyborad.jpg

基本の流れは↓のような感じ。
【技】HP 15-g007au分解-SSD換装

さて、やるべきか、やらざるべきか、悩み中。

ぐっどらっこ。