テクニカルインフォアーカイブ

EPSONのEP-978A3を、Windows7 64bitのパソコンから使えるようにしようとソフトを入れたところ

splwow64.exe システムエラー
コンピューターにMSVCR80.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するにはプログラムを再インストールしてみてください。

というエラーが3分おきに表示されるようになって、とてもうざいです。

MSVCR80_dll_error.png

EPSONのソフトを再インストール(そもそもどのソフトが悪いのかわからず)しても直らず。
結局、

コンピューターにMSVCR80.dllがみつからないと表示される場合の対処方法

からプログラムをダウンロードして実行したら直りましたとさ。

ぐっどらっこ。

このブログはシックス・アパートさんのMovableTypeというCMSを使って作っています。

本日、とある記事の修正のために、Chromeを使って記事編集画面で「更新」をクリックしたら

このページは動作していません
このページで通常と異なるコードを検出したため、個人情報(例: パスワード、電話番号、クレジット カード番号)を保護するために、ページをブロックしました。
サイトのホームページにアクセスしてみてください。
ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR

なるエラーが発生し、ブログが更新できなくなりました。

あー、ブログの更新も今日で終わりかぁ...

というわけにもいかないので、SAKURAのサーバーコンパネで共有SSLを使えるように設定変更して、管理画面のURLを共有SSLを使うようにしたら、ご覧の通り、記事の投稿や更新ができるようになりました。
Chrome以外のブラウザを使えば、とりあえずはしのげますが、パスワードをインターネット上へ流すにもかかわらず、平文のままではやっぱりよくないと思います。

もっと早くにやっておけ!ということでしょうか。

ぐっどらっこ。

WordPressでブログ投稿をした時に、Facebookへ自動的にPOSTしてくれる便利なプラグインはいくつかありますが、Add Link to Facebookプラグインを使っているサイトで

Facebook error: Invalid OAuth access token

というエラーが発生して、POSTできなくなりました。
原因は、3/27にFacebookが API v2.2を使えなくしたためで、最近、アップデートのないこのプラグインが動かなくなってしまったのでした。

Add LinkToFacebook.png

Add Link to Facebooがv2.3の場合、
プラグインフォルダ内の add-link-to-facebook-int.php を次のように修正すると動くようになります。

// 144行目あたり
static function Process_fb_token($response) {
$key = 'access_token=';
$access_token = substr($response, strpos($response, $key) + strlen($key));
$access_token = explode('&', $access_token);
$access_token = $access_token[0];
return $access_token;
}

static function Process_fb_token($response) {
$key = 'access_token=';
$access_token = json_decode($response)->access_token;
// $access_token = substr($response, strpos($response, $key) + strlen($key));
// $access_token = explode('&', $access_token);
// $access_token = $access_token[0];
return $access_token;
}

ぐっどらっこ。

ChromeやFirefoxなどのブラウザを使っている場合で、ログイン画面やフォームで、以前入力したテキストが表示(オートコンプリート)されて、入力に便利な時ってありますよね?

でも。、ログイン画面なんかで、間違えて入力したIDなんかも覚えられてしまって、あーうぜぇー...って思うことってありますよね?

「閲覧履歴の消去」で「入力フォームのデータ」の消去をすれば消せますが、その方法では特定のものだけを消すって難しいです。
そんなときは、ドロップダウンリストから対象の文字列を選んだ状態でSHFTキーを押しながらDELキーを同時に押しましょう。
削除できます。

例えばこんな感じです。

1.ドップダウンリストを表示するために、入力欄をクリックします。

chrome_dropdown1.png

2.削除したい文字列にマウスを合わせます(クリックしないこと)。カーソル移動用の↑や↓の矢印キーで選択しても良いです(Enterは押さないこと)。

chrome_dropdown2.png

3.SHFTキーを押しながらDELキーを同時に押します。選択されていた文字列が消えます。

ぐっどらっこ。

Chromeでフレームのページを印刷する方法

Chromeで印刷しようとする時、ページの途中までしか印刷できないことってあるじゃないですか?

そんなサイトってフレームという仕組みで作られていたりする場合があるわけですが、拡張機能なしで全体を簡単にきれいに印刷する方法があります。

1.印刷したい対象のフレーム内の任意の場所をクリック。
2.Ctrl+A
3.Ctrl+P

frame_print2.png

以上です。選択状態になって見える部分も、反転せずにキレイに印刷されるので心配しないでください。

ぐっどらっこ。

いつの間にか、Chromeからエンコーディングの変更機能が消えていました。
バージョン55から削除された模様です。

削除理由となった「エンコードの自動判別性能が向上した」のは理解できます。
でも、強制的に変えたいときがあるんですよ、Google様。

たとえば、EUC-JPで作られたアクセス解析ツールWebalizerの「検索文字列」の部分です。

ページのほとんどはEUC-JPで問題なく表示されるのですが、「検索文字列」部分が

text_encoding2.png

な、ふうに文字化けしているときに、エンコーディングをUTF-8に変更すると、読めるようになったりすんですよっ。
なので、エンコーディングの指定機能は残してほしかった...。

しかし、世の中、捨てる神ありゃ拾う神ありです。

「テキストエンコーディング」という、その名もズバリな拡張機能がありまして、これをインストールし、ページ内で右クリックすると、「テキストエンコーディング」→お好みのエンコーディングが選択できるようになります。BitLabさま、ありがとうございます!

「テキストエンコーディング」

text_encoding.png

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。

ぐっどらっこ。

最近、Chromeの表示に、あれ? とか ん? とか、ちょっとおかしいと思いませんでしたか?

2/1にリリースされたChrome 56から、デフォルトのフォントが、MS Pゴシックからメイリオにかわりました。

結果、なんとなく読みやすくなったような気がしマウス。(個人の感想です)

でも、これによって、いままで表示しきれていたものが、表示しきれなくなったりするのではないだろうか?

そんな方のために、以前のフォントに戻す方法をお知らせします。

chrome://settings/fonts ←これをChromeのアドレス欄にコピペしてEnterを押してね!

へアクセスし、「標準フォント」を「MS Pゴシック」に変更します。
「MS Pゴシック」は、ずーーと下のほうにあります。

chrome_56_font.png

ぐっどらっこ。

GMAILで迷惑メール判定されないようにするためのポイントをまとめてみました。

●メールサーバー側で行うこと
・SMTPサーバーのDNSの正引き、逆引きができること。
(SMTPサーバーのDNSの逆引きが正引きと異なる場合はSPFで対応)
・SPFとDKIM署名のどちらか、または両方の設定をする。
・From詐称とみなされないように、
  エンベロープFrom
  メッセージFrom
  Received ←サーバーが設定する
  Return-Path
 をすべて送信者のメルアド(ドメイン)で統一する設定を行うこと。Reply-Toも同じであることが望ましい。
 なお、転送でアウトになるのは、Return-PathとFromが一致しないからが主な理由。

そのうち、サーバー間SMTP通信は暗号化!という要件も加わるかも。

●メール送信者が気を付けること。
・本文に注意する。
  - 本文中で禁止ワードを使わない(カタカナ単語をくっつけると思わぬNGワードになることがある)
  - 同じ単語を何度も使わない
  - リンクをたくさん貼らない
  - 短縮URLを使わない
  - フッタなどに飾り罫線を使わない

GMAILで、Google側が行う迷惑メール判定を回避するには「フィルタ」の設定をすれば効果がある場合があります。

フィルタは、アカウントごとに利用者が設定する方法と、
G-Suiteの有料版またはEducation/NP版を使っている場合は、G-Suiteの管理コンソールより、組織単位に設定できたりします。
https://support.google.com/a/answer/2368132?hl=ja

gmail_filtering.png

ぐっどらっこ。

Windows 10のExcel 2010を操作中、

  • 上書き保存
  • 「改ページプレビュー」←→「標準」への切り替え
  • 画面のスクロール

などを行ったときに、

  • 印刷エリアに、存在しないはずの罫線が表示される
  • 文字がダブって見える
  • セルがグレーアウト

などの、明らかに見た目がおかしくなる現象が発生することがあります。

excel_after_image.jpg

これは「残像」です。
あくまでも「見た目」だけの問題で、実際の入力データやセルの書式が壊れているわけではないので、画面をスクロールさせてもとに戻ると、乱れのない正常な表示に戻ります。

原因は、Windows 10に搭載されている「最後に使用したプリンターが通常使うプリンターとして設定」という機能です。
こいつをオフにするとこの現象が発生しなくなりますので、以下の操作でオフにしてください。

  1. スタートボタンをクリック。
  2. 歯車(設定)をクリック。
  3. 「デバイス」をクリック。
  4. 「Windowsで通常使うプリンターを管理する」の「オンにすると、最後に使用したプリンターが通常使うプリンターとして設定されます」をオフにします。

excel_after_image2.jpg

この設定を行った瞬間から、問題の現象が発生しなくなったはずです。

ぐっどらっこ。

Microsoft Officeのインストールフォルダー

「Microsoft Office」をパソコンにインストールした際、どのフォルダーにインストールされるか?のまとめ情報です。

office-folder.png

オフィスのバージョンや32bit/64bit、Windowsの32bit/64bit、そしてインストール形式がインストーラー形式(MSI)かクイック実行形式(C2R)かよって、インストール先のフォルダーが異なります。

あまり役に立つ情報ではないけれど、備忘録ということで。

Office XP
MSI
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office10\

Office 2003
MSI
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\Office11\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office11\

Office 2007
MSI
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office12\

Office 2010
MSI 32-bit
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14\
MSI 64-bit
 Windows 64-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\
クイック実行
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office 14\ClientX86\Root\Office14\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office 14\ClientX64\Root\Office14\

Office 2013
MSI 32-bit
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\Office15\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office15\
MSI 64-bit
 Windows 64-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\Office15\
クイック実行
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office 15\ClientX86\Root\Office15\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office 15\ClientX64\Root\Office15\

Office 2016
MSI 32-bit
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\root\Office16\
MSI 64-bit
 Windows 64-bit: C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16\
クイック実行
 Windows 32-bit: C:\Program Files\Microsoft Office 16\ClientX86\Root\Office16\
 Windows 64-bit: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office 16\ClientX64\Root\Office16\

なお、クイック実行形式 かWindows インストーラー形式かを見分ける方法については、
クイック実行形式 (C2R) と Windows インストーラー形式 (MSI) を見分ける方法
をご覧ください。

ぐっどらっこ。