2018年1月アーカイブ

いまさらな情報ですが、今でも、これで悩む人がいるようなので。

Windows 7で、Windows Updateを実行すると、

「新しい更新プログラムを検索できませんでした。
現在サービスが実行されていないため、Windows Updateで更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります」

wu_not_working_w7.jpg

というメッセージが表示され、Windows Updateができないという問題についてです。

原因は、12月4日のWindows Updateとアップデートサーバーにあり、現在では、その問題は解決しているのですが、当時のあおりを食らって、今でも、Windows Updateに失敗し続ける人がいるようです。

その場合は、

Windows 7 / Windows Server 2008 R2 以前の環境において、Microsoft Update 実行時に 0x80248015 エラーが発生する

に記載されている「Windows Update クライアントの情報をクリア」するバッチファイルをダウンロードして、そのページに記載のお手順で実行しましょう。
あっさり直ります。

ぐっどらっこ。

以下は、解決手法の一例です。

Windows 10で、BASIC認証が設定されているサイトへ、Internet Explorer 11を使ってアクセスすると、BASIC認証のユーザー名/パスワードを入力する画面が、IE11のウィンドウの背面に隠れて、まるでIE11が無反応になってしまったように見えることがあります。

ie11_basic_auth.png

「あー、うしろかぁ」と気づけばいいのですが、ぼーっとしていると、「このサイト、おかしいんじゃないか?」と、とんだ言いがかりをつけて、しばし悩んでしまうこともあります。

そんな時は、そのサイトを「信頼済みサイト」に追加しましょう。

「信頼済みサイト」に追加するには、
IEのメニューより、「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」タブ→「信頼済みサイト」アイコンをクリック→「サイト」ボタンをクリック→サイトのURLを入力→「OK」→「OK」を設定した後、IE11を再起動します。

今度は、ちゃんと表面に認証画面が表示されると思います。

ぐっどらっこ。

androidスマホのブラウザ Chromeのアドレスバーを画面の下に移動すると、設定アイコンのタップがしやすくなって、片手操作が楽になります。

chrome_home1.png

これ、「Chrome Home」と呼ばれるChromeの新しいUIで、2016年の終わり頃に試験的に利用できるようになっていたのですが、最近、一部の端末では既定で適用されるようになったので、アドレスバーがある日、突然、下へ移動して「あれっ?」と思った人もいるかもしれません。

アドレスバーが下に表示される「Chrome Home」モードにするには、次の操作を行います。

1.Chromeのアドレスバーに chrome://flags と入力し、Enterをタップします。

2.三点アイコンをタップ、メニューから「サイト内検索」をタップして home と入力し検索すると「Chrome Home」というセクションが見つかりますので、その設定を「Enabled」へ変更して、Chromeを再起動します。

chrome_home2.png

アドレスバーを画面の上へ戻すには、2の操作で「Default」または「Disabled」にすればOKです。

Chrome Homeモードでは、アドレスバーが単に下へ移動するだけでなく、新規タブの追加時の動作や、お気に入りや履歴の表示時の操作も以前とはちょっと変わって使いやすいです。(少し慣れが必要かも)

つらい片手操作にお嘆きの方はぜひお試しを。

ぐっどらっこ。

AQUOS LC-40U30でYoutubeが見られない場合は

以前は見ることができた。
ソフトウェアも最新。
ネットもつながっていて、YouTubeは起動するし、検索もできる。
でも、「読み込んでいます」と表示され再生ができない。スマホからのキャストでも同じ。

そういえば、再生できている時は、テレビのリモコンでYouTubeのキー操作中に、ぽこっ、ぽこっというクリック音がしたんだけれど、この状態になるとその音がしなくなるのが典型的な症状。

そんな時は、テレビの電源コンセントを抜いて、5分位放置しましょう。5分経ったらコンセントを差し込み、電源をオンにします。
これで復活します。

aquos-lc40u30.jpg

ぐっどらっこ。