2011年7月アーカイブ

本日のランキング

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すきなじゅん

ちなみに「にち」の下に書いてあるのは「か」です。
10日(とおか)とか、20日(はつか)と読めるにように...だそうです。

ウェブサイト(サーバー)の構成の情報を調べる BuiltWith

ブラウザを使って、インターネット上のウェブサイト(サーバー)がどんな技術(ソフトウェア)で作られているのか教えてくれるウェブサイトがあります。

BuiltWith

上記のサイトに行って、URLを入力してもOKですが、Chromeには便利な拡張機能があります。
そのサイトを表示して、BuiltWithの拡張機能アイコンをクリックするだけ。

便利です。

pythondllとPYTHON26.DLLのエラー RegistryBooster

以前、
Registry Boosterの削除方法
で説明した削除方法ですが、手順1の常駐を解除しないでアンインストールすると、一見、アンインストールは成功したように見えますが、PCを再起動すると、

『指定されたモジュールが見つかりません。 python.dll』
『エラー C:\Program Files\Uniblue\RegistryBooster\PYTHON26.DLL』

と表示され、ちょっとブルーな気分になります。

上記のエラーはレジストリを操作したり、python.dllをインストールしたりと、苦労して解決する方法もありますが、一番簡単な方法は、もう一度、RegistryBoosterをインストールして、今度は間違いなく常駐を解除してからアンインストール...します。

私はこれで解決しました。

CentOSサーバーで、USBメモリにデータを定期バックアップする


第2回 USBメモリを使って手軽にバックアップ | Think IT より転載。

1.USBメモリをポートに挿します。

2.デバイス名を確認します。
# dmesg | more

3.USBメモリ用のディレクトリを作成します。
# mkdir /mnt/extdisk

4.USBメモリをマウントします。
# chmod go-rwx /mnt/extdisk

5.マウントの状態を確認します。
$ df -h

Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
....
/dev/sda1 2.0G 0 2.0G 0% /mnt/extdisk

6.バックアップ用のスクリプトを作成します。
スクリプトのファイル名 /home/bin/backup.sh
実行権の設定を忘れずに。
---- ここから ----
#!/bin/sh
TARGET_DIR=/home/user/data ←USBへのバックアップを考慮したデータ量で。
#バックアップ対象となるディレクトリの指定
SAVE_NAME=backup`date +%Y%m%d_%H%M`
#バックアップ名
BACKUP_DIR=/mnt/extdisk
#バックアップ先の指定
SAVE_DIRNAME=$BACKUP_DIR/$SAVE_NAME
TMP_DIR=/tmp
TMP_SAVE_DIRNAME=$TMP_DIR/$SAVE_NAME
mkdir $TMP_SAVE_DIRNAME
# sources
cp -r $TARGET_DIR $TMP_SAVE_DIRNAME
#バックアップ対象を一時的にコピー
# compress
cd $TMP_DIR
tar -cf $SAVE_NAME.tar $SAVE_NAME
#バックアップ対象をtarで固める
rm -rf $TMP_SAVE_DIRNAME
gzip $SAVE_NAME.tar
#tarボールをgzipで圧縮する
mv $SAVE_NAME.tar.gz $SAVE_DIRNAME.tar.gz
#バックアップをUSBメモリに移動
---- ここまで ----

7.cronによる定時実行の設定を行います。「毎日3:30に実行」
# crontab -e
30 3 * * * /home/bin/backup.sh > /dev/null 2>&1

8.古いバックアップの自動削除用スクリプトを作成しcronに登録します。
---- ここから ----
#!/bin/sh
find /mnt/extdisk -maxdepth 1 -regex '.*\.tar.gz' -ctime +6 -exec rm -f {}
---- ここまで ----

以上です。

スマホでSMSの受信拒否設定 docomo編

さて、7/13から、異なるキャリア間でもSMSができるようになりました。
相手のメルアドがわからなくても文字情報を送ることができるのは便利です。
スパムSMSが増えるのが心配ですが、有料なので、そんなには発生しないかと。
1億通送ると3億1000万円かかりますから。

さて、そんなSMSですが、docomoのスマホ REGZA Phone T-01C で、SMSを受信できませんでした。たぶん「SMS全拒否」になっているんだろうと思い、設定変更しようと思ったのですが、SMSの受信拒否設定/解除をどこでするのか(どうやってするのか)わからず、苦労したのでここに書いておきます。

たぶん、WEBとかアプリ(メッセージ)からではできません。(2011.7.14現在)

 ※追記 2012/02/19
   時が過ぎ、WEBからもSMSの受信拒否設定ができるようになりました。
   spモードの契約が必要なのと、操作時、Wi-Fi接続をOFFにするのをお忘れなく。
   で、方法です。
    「dメニュー」→「お客様サポートへ」→「各種設定の一覧を見る」
     →「SMS拒否設定」
   詳細は こちら

電話をかけて、SMSセンターで設定します。
以下、手順です。

まず、
 *20184 ←先頭の*も忘れずに。
へ電話します。
SMSセンターの自動音声応答の声が聞こえます。
次に、ネットワーク暗証番号号を入力します。
現在の設定状況を音声で教えてくれるので、あとは、向こうがしゃべっている途中でも、下記の番号を入力すればOKです。各操作において、有効にする場合は1を続けて入力する必要があるのでご注意を。

SMS一括拒否を設定をするには「1」
非通知SMS拒否を設定するには「2」
国際SMS拒否を設定するには「3」
国内他事業者SMS拒否を設定するには「4」
個別番号拒否を設定するには「5」
個別番号受信を設定するには「6」
全ての設定を解除するには「7」
設定状況を確認するには「8」
終了するには「#」
メニューに戻るには「*」

では、素敵なスマートフォンライフをお過ごしください。

さようなら。