2017年2月アーカイブ

Chromeでフレームのページを印刷する方法

Chromeで印刷しようとする時、ページの途中までしか印刷できないことってあるじゃないですか?

そんなサイトってフレームという仕組みで作られていたりする場合があるわけですが、拡張機能なしで全体を簡単にきれいに印刷する方法があります。

1.印刷したい対象のフレーム内の任意の場所をクリック。
2.Ctrl+A
3.Ctrl+P

frame_print2.png

以上です。選択状態になって見える部分も、反転せずにキレイに印刷されるので心配しないでください。

ぐっどらっこ。

いつの間にか、Chromeからエンコーディングの変更機能が消えていました。
バージョン55から削除された模様です。

削除理由となった「エンコードの自動判別性能が向上した」のは理解できます。
でも、強制的に変えたいときがあるんですよ、Google様。

たとえば、EUC-JPで作られたアクセス解析ツールWebalizerの「検索文字列」の部分です。

ページのほとんどはEUC-JPで問題なく表示されるのですが、「検索文字列」部分が

text_encoding2.png

な、ふうに文字化けしているときに、エンコーディングをUTF-8に変更すると、読めるようになったりすんですよっ。
なので、エンコーディングの指定機能は残してほしかった...。

しかし、世の中、捨てる神ありゃ拾う神ありです。

「テキストエンコーディング」という、その名もズバリな拡張機能がありまして、これをインストールし、ページ内で右クリックすると、「テキストエンコーディング」→お好みのエンコーディングが選択できるようになります。BitLabさま、ありがとうございます!

「テキストエンコーディング」

text_encoding.png

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。

ぐっどらっこ。

ミルフィーユ鍋(白菜と豚バラの鍋)

レシピ

  • おいしい豚バラ肉
  • 白菜
  • だし用こんぶ
  • 長ネギはお好みで

作り方

  • 白菜をはがして洗う
  • 豚バラを白菜にはさんで積み上げてゆく(白菜は縦方向に切っておくとよい。食べやすい)
  • 積み上げた白菜を6cmくらいの幅で切る
  • 土鍋に昆布を入れ、その上に、切った材料を円状に並べる
  • 水を入れる
  • 中火より弱い火で煮る

食べ方

  • ポン酢でいただく

IMG_20170211_122727.jpg

ぐっどらっこ。

IBM、自宅勤務制度の廃止のお知らせ

アメリカのIBMが、自宅勤務制度の廃止を従業員に通告しました。

IBM: 自宅勤務制度の廃止を従業員に通告

IBMという会社が自宅勤務制度に合わなかっただけなのか、
そもそも、自宅勤務制度に限界があったのか...。

イチゼロで、自宅勤務制度をダメだ!と否定する気にはなれないけれど、限界があるので、それを打開するための策を柔軟に適用してゆく必要があるということなのでしょう。
リモートワーク=自宅勤務制度ではないけれど、まあ、同じかな。

ぐっどらっこ。

最近、Chromeの表示に、あれ? とか ん? とか、ちょっとおかしいと思いませんでしたか?

2/1にリリースされたChrome 56から、デフォルトのフォントが、MS Pゴシックからメイリオにかわりました。

結果、なんとなく読みやすくなったような気がしマウス。(個人の感想です)

でも、これによって、いままで表示しきれていたものが、表示しきれなくなったりするのではないだろうか?

そんな方のために、以前のフォントに戻す方法をお知らせします。

chrome://settings/fonts ←これをChromeのアドレス欄にコピペしてEnterを押してね!

へアクセスし、「標準フォント」を「MS Pゴシック」に変更します。
「MS Pゴシック」は、ずーーと下のほうにあります。

chrome_56_font.png

ぐっどらっこ。

GMAILで迷惑メール判定されないようにするためのポイントをまとめてみました。

●メールサーバー側で行うこと
・SMTPサーバーのDNSの正引き、逆引きができること。
(SMTPサーバーのDNSの逆引きが正引きと異なる場合はSPFで対応)
・SPFとDKIM署名のどちらか、または両方の設定をする。
・From詐称とみなされないように、
  エンベロープFrom
  メッセージFrom
  Received ←サーバーが設定する
  Return-Path
 をすべて送信者のメルアド(ドメイン)で統一する設定を行うこと。Reply-Toも同じであることが望ましい。
 なお、転送でアウトになるのは、Return-PathとFromが一致しないからが主な理由。

そのうち、サーバー間SMTP通信は暗号化!という要件も加わるかも。

●メール送信者が気を付けること。
・本文に注意する。
  - 本文中で禁止ワードを使わない(カタカナ単語をくっつけると思わぬNGワードになることがある)
  - 同じ単語を何度も使わない
  - リンクをたくさん貼らない
  - 短縮URLを使わない
  - フッタなどに飾り罫線を使わない

GMAILで、Google側が行う迷惑メール判定を回避するには「フィルタ」の設定をすれば効果がある場合があります。

フィルタは、アカウントごとに利用者が設定する方法と、
G-Suiteの有料版またはEducation/NP版を使っている場合は、G-Suiteの管理コンソールより、組織単位に設定できたりします。
https://support.google.com/a/answer/2368132?hl=ja

gmail_filtering.png

ぐっどらっこ。