私は、Outlookからメールを送るときはテキスト形式で送っています。
最近になって、ウェブ会議をしようとURLを送った時、それを受け取った相手がウェブ会議にうまく参加できないケースが何度か発生して、なんでだろう?と思って調べていたら、Outlookで送信するメールの本文が132文字で必ず改行が入ってしまっていて、これが原因で正しいURLにアクセスできていないことが原因でした。

じゃあ132より大きい値に設定すればいいじゃん!ということなのですが、Outlookのオプション設定の画面では132より大きい値を指定することができません。Outlook 2016、2019、365、みーーんなできません。

レジストリを変更すればOKということなので、やってみました。

レジストリエディタを起動し、
コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Common\MailSettings
というキーに
 PlainWrapLen
という値がありますので、このデータを変更します。
今回は、10進の1024 にしました。

outlook_text_max_length1.png

レジストリエディタ終了後に確認したOutlookのオプション画面は以下のような感じです。

outlook_text_max_length2.png

この値を大きくしたことで、何か他の問題が起きないかドキドキな今日このごろです。

ぐっどらっこ。

「首都感染」 著:高嶋哲夫

今、話題の本です。
2010年12月に初版の本ですが、まるで今回の新型コロナウイルスの感染の様を予言しているかのような本です。
2013年には文庫化されています。

book_syutokansen.jpg

感染の状況はとてもリアルです。ドラマ的な味付けもされていて、テンポよく読み進められます。
この夏休みにおすすめ1冊です。

ぐっどらっこ。

Office 2019 Home&Businessのお話です。
本日、Excelを起動しようとしたところ、

Officeを更新しています

office_trouble0.jpg

と表示され、あーそうですかと暫く待つと、

アプリケーションを正しく起動できませんでした 0xc0000142

office_trouble1.jpg

とのこと。は?
その後、再起動しても解決されず(普通はこれで直るが、何度か「しばらく放置しては再起動」しても、今回はだめだった)、次にコンパネの「プログラムと機能」からOfficeを「クイック修復」を行うと、

問題が発生しました エラーコード:300089-13

office_trouble2.png

ですと。あなたは一体何をしているんですか?
しょうがないので、「オンライン修復」を行うと、10分以上待たされて完了。
無事に起動できるようになりましたとさ。

あほ! おれの30分を返せ!
そんなに頻繁にアップデートなんかしなくてよろしい!

ぐっどらっこ。

古いHPのパソコンを使っていて、support assistantを使って更新ができない・失敗する時は、support assistantのバージョンが古いことが原因かもしれません。
例えば、support assistant起動後に、↓のような画面が表示される場合は古いバージョンのsupport assistantです。

hp_support_assistant_fail.png

古いバージョンを使っていると、support assistant自身のプログラムの更新は「最新版です」と表示されるのですが、いざ「更新」ボタンをクリックすると
・サーバーの接続に失敗しました
・ダウンロードに失敗しました
などの項目が表示されます。

そんなときは、support assistantをアンインストールして、最新版をインストールしましょう。


ちなみに私の場合は、アンインストールしようとしたところ「すでにアンインストールされています」というメッセージが表示されたので、geekuninstallerで、インストール情報を削除後、最新版をインストールしました。

かつては、メーカーの提供するアップデータはトラブルのもとで、あまり使用しなかったのですが、最近はアプリの安定度も向上し、今はこういったアップデートソフトなしではパソコンの維持はできないと思うようになり、使わせてもらっています。

ぐっどらっこ。

WindowsやMacのパソコンでは、Zoomアプリを使わずにChromeブラウザでZoomに参加することができます。
他の人のパソコンを借りるときや、会社のルールーで勝手にアプリをインストールできないときなどに便利ですが、アプリと比べて、使える機能が限定されるので、主催者も参加者も注意が必要です。
また、Chromeブラウザから参加させたいときは、主催者は、ミーティングを作成する前にひと手間必要です。その設定は1度だけ行えばだいじょうぶです。

その「ひと手間」の手順は次のとおりです。

1.Zoomアプリにログインし、「設定」アイコンをクリックする。

zoom_browser1.png

2.設定画面の下部にある「さらに設定を表示」をクリックする。

zoom_browser2.png

3.Zoomサイトの管理画面へログインする。

zoom_browser3.png

4.左サイドメニューの「設定」をクリックする。

zoom_browser4.png

5.画面右側を下の方へスクロールし、"「ブラウザから参加する」リンクを表示します"をONにします。

zoom_browser5.png

以上で設定は完了です。
新しいミーティングを作成し、払い出されたミーティング用のURLを参加者へ通知し、Chromeブラウザからアクセスしてもらいます。

下の図のような画面が表示されますので、「キャンセル」→「ブラウザから起動してください。」の順にクリックすると、Zoomアプリ無しでZoomに参加できます。

zoom_browser6.png

ぐっどらっこ。

いろいろ痛い目にあったfistseverですが、今は、Zenlogic ビズ2・シリーズ ミディアムビズ プラン1というサービス名で利用中です。

WordPressを使えるようにするまでのメモです。
参考になれば幸いです。

これまでPHPは使用しておらず、PHP5.3が設定されていました。
最新のWordPressを使うなら、7.4が良いと思ったので7.4に設定変更してからが苦難の始まりでした。

楽をしようと思い、「簡単インストール」でWordpressをインストールしようと思ったのですが、5.0.2なんですね。でも、MSQL5.7でPHPは7.4。このまま進めてもうまくいかなそうな気がしたので、手動でインストールすることにしました。

1.まず、DBを作成しようと思ったのですが、ZenlogicはコンパネからDBを作成できません。そこで、「phpMyAdmin」を「簡単インストール」しようとしたのですが、MySQLのバージョンが5.1じゃないとダメ!と叱られてインストールできなかったので、Adminerを使うことにしました。

2.Adminerのインストールはすんなり終わり、ログインしようとすると、
「No such file or directory」
というエラーとなり、アクセスできません。
Server欄の「localhost」と指定されていた部分を「127.0.0.1」に変更するとアクセスできるようになりました。
ユーザー名はroot、パスワードはコンパネからの「MySQL5.7」の初期設定で指定した文字列を指定します。

3.AdminierでWordPress用のDBを作ります。
文字コード utf8mb4
照合順序 utf8mb4_unicode_520_ci
で作成後、専用のユーザーを作り、対象DBにフル権限を与えました。ですので、Wordpressではユーザーrootは使いません。
Zenlogicのビズ2・シリーズ ミディアムビズはDBを自身のサーバーに作ります。それはかまわないのですが、ストレージがHDDなんですよねーーー。ちょっと、先行き不安です。

4.WordPressのファイル一式をサーバーへアップし、所定の設定を行ったwp-config.phpをアップロードします。
DB_HOSTはlocalhostと指定します。

5.インストール用のURLにアクセスすれば、あとはいつも通りです。
Zenlogic ビズ2・シリーズ ミディアムビズのプラン1は1vcpu、メモリ1GBです。
これでも問題なく動くように見えるのですが、一応、プラン2にアップグレードしました。

手順は以上です。

Zenlogic ビズ2・シリーズ ミディアムビズは、仮想環境に何を使っているんでしょうねぇ? AWSのLightsail?EC2?
いずれにしろ、他社の共有レンタルサーバーよりはサクサク動くように感じました。

zenlogic.png

ぐっどらっこ。

OCNトッドフォン300の解約方法

OCNから

【重要】050IP電話対応機器
「VE-TA10」「VE-TA1」のサポート終了について

dotphone0.jpg

なるメールが来て、該当機種だったので、さっそくドットフォンを解約しようと解約のページを探したのだが、これがなかなか見つからない。
案内ページに、「解約はこちら」くらい書いておけよ!と言いたい。
こんな対応は反感しか覚えない。
長い目で見れば、「解約はこちら」と書いて置いたほうが、顧客満足度は向上し売上アップにつながると思うのだが。

と、ぐちはこのへんにして、
OCNトッドフォン300
を解約するには、以下のリンクへアクセスし、手続きを進めます。

https://mypage.ntt.com/ksupport/ocn/option/index.html

1.メルアドでログインします。

dotphone1.png

2.OCNドットフォン300の「廃止」をクリックします。

dotphone2.png

3.メルアドを指定します。

dotphone3.png

4.「解約する」をクリックします。

dotphone4.png

5.VoIPアダプターを取り外し、配線し直します。

いままでありがとう! OCNドットフォン。
お世話になりました、VoIPアダプターさん。m(_ _)m

dotphone5.jpg

ぐっどらっこ。

Macでウェブ会議

Mac上でのウェブ会議するには何を使えばよいのか?その面倒くさい度は?のメモです。

ウェブ会議用のサービスは、
・Skype
・Teams
・Meet
・Hangout
・Zoom
・FaceTime
と、ヨリドリミドリです。

使いやすさや相手の状況次第で、最適なものを選んでください。

1.FaceTime
FaceTimeアプリを起動すればすぐに使えますが、あなたも相手もApple IDが必要です。

2.Skype
ブラウザでSkypeを使う場合、Mac上にChromeが必要です。SafariはSkype for Webには対応していません。
Mac用のSkypeアプリはありますが、Skypeアプリを使うためにはMicrosoftアカウントが必要です。
アカウント無しで使いたい場合は、MacにChromeをインストールしてWeb版のSkypeを使用します。

3.Teams
Mac用のTeamsアプリをインストールして利用します。
あなたも相手もMicrosoftアカウントが必要です。

4.Meet
Meetはブラウザから利用します。SafariでもChromeでも利用できます。
あなたも相手もGoogleアカウントが必要です。

5.Hangout
Hangoutはブラウザから利用します。SafariでもChromeでも利用できます。
あなたも相手もGoogleアカウントが必要です。

6.Zoom
Chromeブラウザ(事前に、Zoomのサイトにアクセスしログイン、設定ページで「ブラウザから参加するリンクを表示します」をONにしてください)、または、Mac用のZoomアプリをインストールして利用します。
「ミーティングに参加」するだけならZoomアカウントは不要です。
あなたがミーティングの主催者の場合、Zoomアカウントが必要です。

mac_web_meeting_services.png

だいたいこんな感じだと思います。

ぐっどらっこ。

DELL XPS 15 (9550)でのお話です。
Core i7-6700HQ、メモリ16GB、M.2 500GB、GeForce GTX 960Mで4Kモニタ搭載のハイスペックのノートパソコンなのに、

・PowerPointのプレゼンモードで、開始直後に真っ黒になりフリーズ
・Wordの日本語入力でもたつく
・フォルダ名の変更しようとしていたら、突然、全文字削除される
・イベントログに「ディスプレイ ドライバー igfx が応答を停止しましたが、正常に回復しました。」(イベントID 4101)

といった奇怪な現象がしばらく続いていました。
Windows 10は1909の最新アップデート済み、NVIDIAのドライバーも最新版(446.14 27.5.2020)です。

原因は「ある値」でのディスプレイ設定でした。

ディスプレイの解像度=1920x1080
テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する=125%

↑この設定だったものを、

ディスプレイの解像度=3840×2160(推奨)
テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する=250%(推奨)

display_size.png
上図はイメージです。

に変更したところ、上記の現象は発生しなくなりました。
NVIDIAさん、どうか修正をお願いします。

ぐっどらっこ。