レンタルサーバー経由で自ドメインのメールを送るとスパム扱いされる話

ここ数日、プロバイダーとして使っているぷららの回線から、独自ドメインで運用しているレンタルサーバー(XSERVER)のメールサーバーを使ってメールを送ると特定の送信先で、相手のメーラーに届くも必ずスパムフォルダーに分類されてしまうか、最悪の場合は、送信先のメールサーバーに、

●secomtrust.net
host xxx.xxx.xxx[999.999.999.999] said: 552 5.2.0 xxxxxxxxxxxx internal error (in reply to end of DATA command)

●nifcloud.com
host mx.mailgateway.nifcloud.com[xxx.xxx.xxx.xxx] refused to talk to me: 421
mgsmx203 mgsmx.mail-filter.nifty.com Connections limit exceeded

というエラーコードで拒否されてしまう現象が続いている。

原因は、送信用として使用しているSMTPサーバーのIPアドレスが、ブラックリストに載っていたためでした。

今回は、

https://spfbl.net/en/rdns/

spfbl.png

でした。

ちなみに、経路として使っていたぷららのアクセス回線のIPも、

118.16.0.0/14 is listed on the Policy Block List (PBL)

で載っているけど、こちらは回線変えても同じだったので無罪!

ぐっどらっこ。