2015年8月アーカイブ

Microsoft Outlookで完全削除したメールを復活させるの巻

ぼーーーー、っとしていたら、Outlook 2013の受信トレイに置いてあったすべてのメールをShift+Deleteで、完全削除(hard delete)してしまいました。ww

Outlook で "完全削除" したアイテムを復元する方法

なる情報はあるけれど、これは、OutlookをExchangeで使っている場合で、普通のPOPサーバーの場合、この方法は使えません。
やはり、ツールを使うしかないようですが、

FINALDATA 10

では、一部のメールは確認できたものの、削除したすべてのデータは出てこなかった。
次に試したのが、

PST Viewer(PST Walker)

これ、すごいです。
消してしまったメール、全部、でてきました。
たまたまで、運がよかったのかも。
削除後は、Outlookは使わずにおいたのがよかったのか?

っていうか、ずーーーーーと昔に完全削除したメールも出てきた。
Outlookよ、完全削除ってなんなんだ?

というわけで、以下、PST Walkerの使い方のご紹介です。

1.ダウンロードは PST Viewer(PST Walker) から。
ウイルスチェックをしても問題なし。マルウェアの類でもなかったです。

logo_pstwalker128.png

2.インストール時、ライセンスキーとIDを入れなければ「評価版」としてインストールされます。

pstwalker01.png

3.起動後、PSTファイルを指定し、下記の画面で「Find "Hard Deleted" and "Orphaned items"」のチェックON!

pstwalker02.png

4.「All Hard Deleted Items」をクリックすると、リカバリー処理が始まります。

pstwalker04.png

5.リカバリー処理が終わったら、「All Hard Deleted Items」下の完全削除したフォルダ(例えば、受信トレイで「Shift+Delete」を実行したのなら、受信トレイ)をクリックすると、そこにリカバリーできたメールが現れます。

6.評価版でなければ、該当のメールやフォルダを選択後、メニューバーの File → Export からエクスポートできます。

pstwalker06.jpg

直接、Outlookのデータとしては復元できないけれど、よしとします。

ぐっどらっこ。

八坂神社の秋祭り2015

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8月27日、28日は直江津の八坂神社の秋祭りです。

28日はお神楽があります。

yasaka_jinja2014.jpg

お神楽の最中、こどもたち向かってにお菓子がまかれます。
参加するこどもたちは、袋を持っていきましょう。

暑かった夏も終わりです。

ぐっどらっこ。

VALUESTAR PC-VN370HS6WのHDDをSSDに交換してみた

NECのVALUESTAR N PC-VN370HS6WのHDDが壊れたので、SSDに交換してみました。

pc-vn370hs6w_sdd1.jpg

本体裏側のねじをすべてはずせば(隠しねじはありません)、黒いプラスチック部分が簡単にはずれます(上部方向からはずし、最後に下部をはずす感じ)。

壊れたのは↓こいつ。Seagate。ww

pc-vn370hs6w_sdd2.jpg

新しいSSDは↓これ。
Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S

pc-vn370hs6w_sdd3.jpg

もともとのHDDは1TBで、交換したのは256GBなので、ちょっと容量不足感があるけど、作業を終わってみれば、200GBくらいの空きなのでまあよしとする。もちろん、512GBなら良かったのだろうけれど、ちと高い。

今回は、リカバリ用DVD(4枚。HDDが壊れる前に作っておこう!)からのクリーンインストール。
作業手順は次の通り。

1.念のため、他のPCで、USDケーブルで接続したSSDをMBRモードで初期化。
2.HDDとSSDを交換。(SSDは2.5インチなので、3.5インチマウント用のアダプタが必要。今回購入したSSDには付属していたので、それを使った。)
3.1枚目のDVDをセットして、パソコンを起動。表示されたメニューから「再セットアップ」→「Cドライブの領域を自由に作成して再セットアップ」でスタート。Dは不要なので、C用に確保できる最大領域を指定。

pc-vn370hs6w_sdd4.jpg
pc-vn370hs6w_sdd5.jpg

あとは、ひたすら待つ。Windows 7のプロダクトキー入力は不要。
Windows 7が自力で起動するようになった後も、付属ソフトのインストールがしばらく続くので、それまでは余計なことはしない方がいい。いきなり、再起動したりするので。
Officeもこの段階でリストアされる。ただし、Office起動時にプロダクトキーの入力は必要。

付属ソフトのインストール後は、Windows Update。
コンパネ→Windows Updateから手動でアップデートをしようとするとエラーになるが、自動でのWindows Updateは動くので、辛抱強く待って適用。いつの間にか、手動アップデートもエラーなくできようになった。
512/4K問題ではなかった模様(いや、自動的に適用されたのか?)

追記
 Intel提供の古いSATA AHCIコントローラ用のラピッド・ストレージ・テクノロジー用ソフトウェアのダウンロードはこちら の左サイド一番下の「STOR_allOS_9.6.0.1014_PV.exe」からダウンロードしてください。

大量のWindows Updateを含めて、5時間くらいの作業でした。

pc-vn370hs6w_sdd6.png

ぐっどらっこ。

Surface 3 に新しいfirmwareがリリースされました

Surface 3(LTE mobile)用の新しいファームウェアがリリースされました。

放っておけば、Windows Updateで適用されるようですが(もしかしたら、もうあなたのSurfaceに適用されているかも。詳しくはこちら)、まだの方は、手動で適用できます。

インストールファイルは こちら からダウンロードできます。

  • IEじゃないとうまくダウンロードできない感じです。
  • Windows 10用は Surface3_ROW_Win10_150724_3.msi
  • Windows 8.1 Update用は Surface3_ROW_Win8x_150724_3.msi

詳細は、↓で確認してください。

Surface および Windows の更新プログラムのインストール

インストールしましたが、LTEが不通になることもなく、正常に使えています。
例の「国内ローミングに失敗」したり、「スリープ後につながらなくなる」件については、今のところ、再現していません。

USでもWindows 10のLTE版のSurface 3が発売になるみたいですね。

surface3_lte_us.png

ぐっどらっこ。

おいしいワイン

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セブンイレブンで売っています。
QUINTA LAS CABRAS
チリの赤ワインです。
渋み、香り、重み、コスパのいいワインです。

good_wine.jpg

Windows 10で「ネットワークの場所」を変更する方法

WIndows 10で「ネットワークの場所」を変更する方法の説明です。
Windows 8.1のユーザーにとっては、「ネットワーク上のファイルやデバイスの共有設定を変更する」操作になります。

ネットワークの共有設定は、基本的には次のどちらかになります。

  • パブリックネットワーク(外出先でネットワークを利用するとき)
  • プライベートネットワーク(自宅や職場でネットワークを利用する時)

Windows 10の場合、この設定をどこで行うのか?が今日のお話です。

1.「スタート」→「設定」から、「ネットワークとインターネット」を選択します。

win10_network_place1.jpg

2.Wi-Fi(無線LAN)の場合、左側のメニューから「Wi-Fi」を選び、使用中のアクセスポイントをクリックしてから「詳細オプション」を選択します。有線LANの場合は左側のメニューから「イーサネット」を選択してください。

win10_network_place2.jpg

3.「デバイスとコンテンツの検索」ブロックで、
  ・「オン」にすると「プライベートネットワーク(自宅や職場)
  ・「オフ」にすると「パブリックネットワーク(外出先)
となります。

win10_network_place3.jpg

win10_network_place4.jpg

ちなみに、上図の「従量制課金接続として設定する」をONにすると、

・Windows Update の優先度の高い更新プログラムだけがダウンロード対象になる
・Windowsストアからのアプリはダウンロードされない
・スタート画面のタイルは更新されない
OneDriveなどが自動的に同期されない

となり、通信データ量を抑えることができます。
特に、モバイルルーターを使ったWi-Fi経由の場合は気を付けたいところです。

以上で設定は終わりですが、さらに詳細な設定を行いたいときは、上述の2の画面内にある「共有の詳細オプションを変更する」を選択します。

win10_network_place5.jpg

安全な設定で、快適なインターネットライフを送りましょう!ってか。

ぐっどらっこ。

本当にAdobeはダメな企業だと思う

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個人情報の漏えい(いまだに根に持っている)、危険な脆弱性を持ったソフトウェアの提供継続(Flash Player)、不要なソフトを抱き合わせて販売する高額お布施商法(Adobe CC)...と、Adobe社に対する不満は枚挙にいとまがありません。

PDFリーダーだって(Adobe Acrobat Reader DC )、ちょっと変な操作をすれば「それは有料です!」と、すぐに金をせびる。
いや、そんな機能はいらないから、目につくところに置かないでくれ!と言いたい。

挙句の果ては↓ですよ。
Adobeからのスパムメールが目に余るから、あまり使っていないメルアドに変更しようとしたら、こんなメールを送ってくるんですよ。私、日本人なんですけど。

adobe_crazy1.png

adobe_crazy2.png

まあ、この会社には何を言ってもダメみたい(何かにつけ「これは本社の意向なので」の一点張り)なので、いっそのこと、会社ごとなくなってください。
どうかお願いします。

ぐっどらっこ。

おすすめスマホ ASUS ZenFone 2 Laser 発売開始!

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ZenFone 2が思いのほか値段が高くて、んーーーと思っていたところに、ついに期待のスペックと価格のスマホがASUSから本日8月8日より発売開始となりました。

ZenFone 2 Laser

zenfone2_lazser.jpg

現在、黒、白、赤の3色が売られています。

スペックは、

  • Android 5.0.2
  • Qualcomm® Snapdragon 410
  • 5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
    Corning® Gorilla® Glass 4
  • 1,280×720ドット (HD)
  • メモリ 2GB
  • ストレージ eMCP 16GB
  • (アウトカメラ) 1,300万画素Webカメラ内蔵、レーザーオートフォーカス、デュアルカラーLEDフラッシュ
    (インカメラ) 500万画素Webカメラ内蔵
  • バッテリー容量 2,400mAh
  • 高さ約143.7mm×幅約71.5.mm×奥行き約3.5mm~10.5mm
  • 約145g
  • SIMスロット デュアルSIM(microSIM×2) IIJmioではSIMスロット1での1スロットのみの使用を推奨。
  • LTE:2,100(1), 1,800(3), 850(5), 800(6), 900(8), 1,700(9), 800(18), 800(19), 700(28) MHz
    W-CDMA(HSPA+):2,100(1), 1,900(2), 850(5), 800(6), 900(8), 800(19) MHz
    GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
    FOMAプラスエリア OK!
  • Wi-Fi IEEE802.11b/g/n 残念、acに対応せず。
  • インターフェース
    USBポート microUSB×1
    カードリーダー microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
    オーディオ マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1

です。
どうでしょう? いいんじゃないですか~。

価格ですが、ASUS Shopでは、税込30,024円です。
しかも、ASUS Shopでは、期間限定で、もれなくIIJmio SIMカードプレゼント中とのこと。
下のバナーからショップサイトへ進んで、ページ上部の検索窓に zenfone2 と入力して検索すると製品が見つかります。(もう少したてば、トップページのバナーとか、ナビメニューにも載ってくると思います)

格安でスマホを持ちたいと思っている方に、現在、超おすすめのスマホです。
ただし、現在、IIJmioのデータ通信速度が思いのほか遅いです。ランチタイムや夜のゴールデンタイムとかの混雑時は1Mbpsを切ることもあります。
すぐにでも、高速の通信を利用したい方は、MVNOの会社をしっかり調べて他を契約しましょう。
IIJmioも、そのうち、昔の速さにもどると思います。

ぐっどらっこ。

HP 15-g000をWindows10にしてみた

HPのノートパソコン、15-g000(Windows 8.1 Update 64bit、AMD Quad-Core A4-6210)にも、ようやくWindows 10の「利用可能」の表示が出たので、さっそく、Windows 10にしてみました。

待つこと、2時間。何の問題もなく、Windows 10にアップグレードできました。

1.「利用可能」のお知らせ。キタキタ。「無償アップグレードを設定しましょう」をクリック。

win10_upgrade1.png

2.「続行」。

win10_upgrade2.png

3.「それでは、アップグレードを開始します」。ふーーーん、いいよ。

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4.「アップグレードの準備をしています」。よしよし。

win10_upgrade4.png

5.「アップグレードをインストールできます」。では、お願いします。m(__)m

win10_upgrade5.png

6.えーーーーーーーーーーーーーーーーー。
いきなり、シャットダウンモードへ。未保存の文書あったのに、容赦なしでした。(;;)

win10_upgrade6.jpg

7.ひたすら待つ。

win10_upgrade7.jpg

8.待つこと、2時間。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

win10_upgrade8.jpg

9.無事に、デスクトップが戻ってきました。ようこそ、Windows 10さん。

win10_upgrade9.png

ぐっどらっこ。