2009年3月アーカイブ

USBデバイスが認識されません

”USBデバイスが認識されません” 
”このコンピューターに接続されているUSBデバイスの1つが正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。問題を解決するにはこのメッセージをクリックして下さい” (っていうか、日本語変だし)

と表示されて困っているあなた。
docomoのdatalinkをインストールして使っていませんか?

2009年 2月 6日 【重要なお知らせ】
本ソフトをインストールすると、一部のUSB機器が正常に使用できなくなる事象等※に対応しました。
こちらのページから最新版のソフトにバージョンアップしてください。
詳細は、
http://datalink.nttdocomo.co.jp/release.html

docomoさん、
別に常駐させなくてもいいのでは?


KDDIウェブコミュニケーションズは3月25日、ドイツのJimdo GmbHと業務提携し、オンラインのウェブページ作成サービス「Jimdo」の日本語版を公開した。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20390482,00.htm?ref=rss

ふーーーん

Vistaなんか大嫌い!

な、人へ。

Windows Vistaは「初期設定」で使うな!
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090123/1011594/
から始まる一連の記事をご一読ください。

Vistaの操作性をアップ3 うるさい「警告画面」を手軽に非表示  
Vistaの操作性をアップ2 デスクトップを大改造! 抜群に使いやすく  
Vistaの操作性をアップ1 使いにくさ解消! 見た目もスッキリ  
Vistaの動作を高速化5 USBメモリーでメモリー不足を一発解決  
Vistaの動作を高速化4 「スリープ」の使い分けが高速起動のカギ! 
Vistaの動作を高速化3 知らぬ間に“裏”で動く機能をすべて止める  
Vistaの動作を高速化2 無数の常駐ソフトが起動の“足かせ”だ!
Vistaの動作を高速化1 “太ったVista”をすっきりスリムに!
さらば! Vistaのお節介機能 総論

強力なデフラグツール UltimateDefrag

強力な無料のデフラグ・ツール「UltimateDefrag」


「UltimateDefrag」はフリーソフトながら,高機能なディスク・デフラグ・ツールである。デフラグ機能に加え,よく使うファイルをハードディスクの高速なエリアに配置するなどの機能も併せ持っている。
最初は派手なユーザー・インタフェースに驚かされるが,ディスク上の状態をわかりやすく把握しながら操作できる。ビギナーズからパワーユーザーまでにお薦めのツールである。

なのだそうです。
紹介記事 日経BP
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090128/323645/
本ブログ読者よりご紹介いただきました。

ソフトメーカー
http://www.disktrix.com/UDFree.htm

WORM_DOWNADが猛威をふるっているらしい

WORM_DOWNADは、MS08-067の脆弱性をついて感染を広めるウィルスです。
現時点では破壊活動は確認されていないようですが、今後発生する亜種ではどうなるかわかりません。

最大の防御策はセキュリティパッチの適用です。
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/MS08-067e.mspx
ただし、感染後は他の脆弱性を利用するので、抜本的には、公開されている全ての脆弱性に対するパッチを適用、まあ、平たく言えば、Windows Update(Microsoft Update)で全ての更新プログラムを適用する必要があるでしょう。

運悪く感染した場合は、駆除ツールで除去してください。
WORM_DOWNAD駆除ツールのダウンロードと使用方法は↓こちら。
http://jp.trendmicro.com/jp/threat/extermination_tool/downad/

感染経路と手口ですが、
初期の感染はスパムメールの添付ファイル、Webサイトアクセス、利用者自身の手によるインストール不正プログラムのインストールなどにより、侵入に至ったと思われます。

感染したコンピュータは他のコンピュータへ感染を広げようとします。
1つ目の方法は、「Windows Server Service RPC」の脆弱性を衝いた侵入です。
この脆弱性を衝いた侵入は、同ウイルスが細工された不正なRPC(Remote Procedure Call)リクエストを、感染対象コンピュータのTCP 445ポートへ送信します。

CATVネットにはLAN構成をとっているところもありますが、ケーブルモデムで外部からの445ポートへのアクセスを遮断していると思わますし、ブロードバンドルーターを使っているケースも多いので、ネットワーク内での大規模な感染は発生しないでしょう。
逆に言うと、ケーブルモデムやブロードバンドルーターのようなストッパーが存在しないLAN、特に企業内LANや庁内LANでは被害が大きくなる可能性が高いと言えます。

2つ目の方法は、感染したコンピュータがHTTPサーバ化して、感染を拡大する方法です。
感染源となった新しいコンピューターのURLをSPAMメール内にリンクとして設定し、メールを開いてクリックしたユーザのコンピュータを感染させます。
特徴的なのは、「WORM_DOWNAD.A」のDLLファイルを、HTTPレスポンス返答時のヘッダにおいて、「Content-Type: image/jpeg」と指定することです。これにより、実行ファイルの通信をフィルタリングする製品のくぐり抜けようとします。

3つ目の方法は、USBメモリやSDカードの自動起動(AutoRun)やUPnPによる感染です。
最近の感染はこの方法による初期感染が多いかもしれないです。

トキ

1羽で本州放浪を続けているトキですが、ついに上越市へ来ました。
君はいったい何を探しているの?


2009年3月1日 朝日新聞 朝刊より